ディズニーチケットコンビニ手数料は?買い方やデメリットを徹底調査

ディズニーチケットコンビニ手数料は?買い方やデメリットを徹底調査

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皆さんはコンビニでもディズニーチケットが買えるってご存じでしょうか?

コンビニならちょっとした買い物ついでに買えるので便利ですよね。

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コンビニで買ったら手数料とかかかるのかな?

手数料がかかるのか気になりますよね。

チコ
買い方って簡単なのかな?

コンビニでチケットを購入したことがない方は難しく思うかもしれませんが、店頭にある機械で簡単に購入することができるんです。

しかしコンビニでディズニーチケットを購入するのにデメリットもあります。

今回は、コンビニでのディズニーチケットの買い方や、手数料、デメリットなどについて詳しく解説していきます!

 

Contents
  1. ディズニーチケットのコンビニ手数料や種類を徹底調査
  2. ディズニーチケットコンビニでの買い方をご紹介
  3. ディズニーチケットをコンビニで買うデメリット4選
  4. ディズニーチケットをコンビニで買うメリット5選
  5. ディズニーチケットコンビニ手数料は?買い方やデメリットを徹底調査まとめ

ディズニーチケットのコンビニ手数料や種類を徹底調査

引用元:ディズニーリゾート公式

まずはディズニーチケットの手数料や種類、どこで買えるのか見ていきましょう!

 

ディズニーチケットのコンビニ手数料はかからない

コンビニでチケットを購入するときに気になるのが手数料ですよね。

しかし、手数料は一切かからないんです!

ですから、公式サイトと同額の料金で購入することができます。

 

コンビニで買えるディズニーチケットは1種類

現在、コンビニで扱いがあるのは、1デーパスポートのみです。

コンビニで取り扱われているディズニーチケットの値段を一覧でご紹介しますね。

大人:18才以上 中人:12~17才
(中学・高校生)
小人:4~11才
(幼児・小学生)
¥7,900 – ¥10,900 ¥6,600 – ¥9,000 ¥4,700 – ¥5,600

※3才以下は無料

値段は、変動価格制なので、入園する日によって値段が異なります。

 

ディズニーチケットを買えるコンビニは4店舗

現在、ディズニーチケットを販売しているコンビニは4店舗あります。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ

家や職場の近くにいづれかのコンビニがあれば、手軽に購入できて便利ですね。

購入方法については後ほど詳しくご紹介いたします。

 

ディズニーチケットコンビニでの買い方をご紹介

ここからは、コンビニ別に買い方を確認していきますが、先に一点注意があります。

それは、どのコンビニでも共通で、希望入園日の1デーパスポート料金を、あらかじめ東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトのパークチケットから確認しておくということです。

購入したい日付の値段選択を間違えると、最後の画面でエラーになり、最初からやり直しになるのでご注意ください。

 

ディズニーチケットの買い方:①セブンイレブン

セブンイレブンの店内に設置されている「マルチコピー機」で購入できます。

購入方法
  1. 初期画面で「チケット」を選択
  2. 「JTBレジャー」を選択
  3. 「東京ディズニーチケット」を選択
  4. 「パークの種類」と「チケットの値段」を選択
  5. 行きたい日付とチケットの枚数を選択
  6. 「来園されるゲストの皆さまへのお願い」を一読して「はい」を選択
  7. 「名前」「電話番号」を入力して「OK」
  8. 申し込み内容を確認して「OK」
  9. 再度確認画面で確認したら「申込」を選択
  10. 「払込票」が出てきたら30分以内にレジに持って行く
  11. レジで精算してチケットを受け取る

◆支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード
  • nanaco

こちらの3つが使えます。

 

ディズニーチケットの買い方:②ファミリーマート

ファミリーマートでも店頭にある「マルチコピー機」で購入することができます。

購入方法
  1. トップページメニューの「チケット」を選択
  2. 「東京ディズニーリゾート(R)」を選択
  3. 「パークの種類」と「チケットの値段」を選択
  4. 行きたい日付とチケットの枚数を選択
  5. 「名前」「電話番号」を入力
  6. 確認画面で間違えがなければ、申込をする
  7. 「Mコピーサービス申込券」が発券される
  8. 「Mコピーサービス申込券」を持って、30分以内にレジに行く
  9. レジで精算してチケットを受け取る

 

◆支払い方法

  • 現金
  • FamiPay
  • クレジットカード
  • バーコード決済:d払い/LINE Pay/PayPay/楽天ペイ/au PAY/J-Coin Pay/ゆうちょPay/メルペイ/スマートコード/Alipay+/WeChat Pay
  • Tマネー
  • iD

 

※交通系電子マネー、Edy、WAON、QUOカードでの支払いはできません。

※2023年11月14日をもって、チケットの各種ポイント(dポイント、楽天ポイント、Tポイント)利用での支払いは終了となっています。

コンビニの中で一番支払い方法が豊富なのが、ファミマです!

 

ディズニーチケットの買い方:③ローソン&ミニストップ

ローソンとミニストップの購入方法は同じで、店頭にある「Loppi(ロッピー)」で購入することができます。

購入方法
  1. 「各種サービスメニュー」を選択
  2. テーマパークの表示がある「2」を選択
  3. 「東京ディズニーリゾート」を選択
  4. 「パークの種類」と「チケットの値段」を選択
  5. 行きたい日付とチケットの枚数を選択
  6. 確認画面で間違えがなければ、申込をする
  7. 「レジ発券申込券」が発券される
  8. 「レジ発券申込券」を持って30分以内にレジに行く
  9. レジで清算して、チケットを受け取る

 

◆支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード

 

ディズニーチケットをコンビニで買うデメリット4選

次にコンビニでチケットを購入するデメリットについてご紹介していきます。

  1. 日付変更ができない
  2. 払い戻しに手数料がかかる
  3. 可愛いキャラクターのチケットではない
  4. コンビニに行かないと販売状況がわからない

 

ディズニーチケットをコンビニで買うデメリット①日付変更ができない

公式サイトで購入したディズニーチケットは日付変更ができるのですが、コンビニで購入したチケットは、日付変更をすることができません!

もし都合が悪くなってしまった場合は、一度払い戻しをして、チケットを買いなおさなければいけません。

 

ディズニーチケットをコンビニで買うデメリット②払い戻しに手数料がかかる

コンビニで購入したディズニーチケットは、「指定入園日」より1ヶ月以内であれば払い戻しが可能です。

しかし、払い戻しには事務手数料および銀行の振り込み手数料がかかってしまいます。

事務手数料
  • 指定入園日の15日前まで:1枚110円(税込)
  • 指定入園日の14日前以降:1枚200円(税込)
返金時の振込手数料
  • ゆうちょ銀行 100円(税込)
  • 三井住友銀行 220円(税込)
  • その他の銀行 496円(税込)

また、ディズニーのチケット窓口や各コンビニ店頭での払い戻しはできないので、チケットに印字されている「JTB HTA販売センター」に連絡して、その後郵送でチケットを返送するという手間もかかります。

>>ディズニーチケットのキャンセルについて知りたい方はこちらを確認!

 

ディズニーチケットをコンビニで買うデメリット③可愛いキャラクターのチケットではない

ディズニーの可愛いキャラクター入りのチケットをコンビニで購入することはできません。

コンビニの場合は、コンサートチケットと同じデザインで、サイズも大きいので持ち運ぶのにも不便です。

また、以前はコンビニで購入したチケットでも、パーク内で有料で変更してくれるサービスがありましたが、現在はサービスが終了しています。

コン
記念にチケットを取っておきたい人は、ディズニーストアなどでチケットを購入したほうがいいかもね。

 

ディズニーチケットをコンビニで買うデメリット④コンビニに行かないと販売状況がわからない

コンビニのディズニーチケット販売日は、日にちや店舗によって異なります。

在庫状況で変動することもあるので、コンビニに出向き、確認しなければなりません。

チコ
ネットなどで確認できないのは、ちょっと不便だね。

しかし、目安として毎週木曜日、約1か月後の1週間分のチケットが販売されることが多いので、木曜日にコンビニでチェックするといいかもしれません。

また、希望日のチケットが売り切れでも、再販される可能性があるのでコンビニに立ち寄った際に、小まめにチェックしていると購入できる可能性があります。

 

ディズニーチケットをコンビニで買うメリット5選

コンビニでディズニーチケットを購入する際のデメリットを見てきましたが、次はメリットについて見ていきましょう。

  1. 現金で購入できる
  2. 手軽に購入できる
  3. 直接入園できる
  4. 会員登録不要
  5. 公式サイトが混雑していてもスムーズに購入できる

 

ディズニーチケットをコンビニで買うメリット①現金で購入できる

公式サイトでディズニーチケットを購入するには、クレジットカード、プリペイドカード、デビットカード、PayPayのいずれかで決済をしなければいけません。

しかしコンビニでは、現金をはじめ様々な決済方法があります。

コンビニ4社とも購入方法にさほどの違いはありませんが、決済方法でみると断トツでファミリーマートが決済方法が豊富でおすすめです。

 

ディズニーチケットをコンビニで買うメリット②手軽に購入できる

コンビニに行ったついでにパークの空きを確認して、そのまま購入できるので便利です。

空きがあれば、当日のチケットも購入できるので、朝コンビニでチケットを確認して、そのままその日にパークで遊ぶこともできるのはうれしいですよね!

 

ディズニーチケットをコンビニで買うメリット③直接入園できる

以前はコンビニで購入したチケットは、当日パークで引換なければならなかったのですが、現在は 引換の必要はなくなり、当日そのまま入園することができるようになりました。

引換でわざわざ並んだりする時間もなくなったので、非常に便利になりました。

コン
引換で待つ時間が無くなった分、パークでたくさん遊べるね!

 

ディズニーチケットをコンビニで買うメリット④会員登録不要

ディズニーの公式オンラインでチケットを購入するには、会員登録が必要です。

しかし、コンビニなら会員登録の必要はないので、会員登録するのが面倒な方や個人情報を登録するのに抵抗のある方におすすめです。

 

ディズニーチケットをコンビニで買うメリット⑤公式サイトが混雑していてもスムーズに購入できる

ディズニーの公式サイトは、以前よりは落ち着きましたが、チケットの販売開始時刻になると、回線が混雑することがあります。

そのためなかなかサイトにつながらずイライラしたり、つながるまでパソコンやスマホから手が離せない状況になってしまいます。

しかし、コンビニなら自分の好きなタイミングでチケットを購入することができるので、サイトにつながらずイライラすることもありません。

 


ディズニーチケットコンビニ手数料は?買い方やデメリットを徹底調査まとめ

引用元:ディズニーリゾート公式

今回はディズニーチケットをコンビニで購入する際の手数料や、買い方、デメリットについて見てきました。

ここでおさらいしておきましょう。

購入できるコンビニは4店舗
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ

コンビニでディズニーチケットを購入するのに手数料はかかりませんでした。

買い方はどの店舗も店頭に設置されている「マルチコピー機」や「Loppi(ロッピー)」で購入が可能でした。

また、デメリットとメリットについてもご紹介しましたね。

デメリット
  1. 日付変更ができない
  2. 払い戻しに手数料がかかる
  3. 可愛いキャラクターのチケットではない
  4. コンビニに行かないと販売状況がわからない
メリット
  1. 現金で購入できる
  2. 手軽に購入できる
  3. 直接入園できる
  4. 会員登録不要
  5. 公式サイトが混雑していてもスムーズに購入できる

コンビニでは自分の好きな時に手軽にディズニーチケットが買えるので、もし空きがあれば当日のチケットを買って、そのまま遊びに行くことも可能です。

しかしデメリットもあるので、理解したうえでうまくコンビニを活用してディズニーを楽しんでください。