【熱海花火大会】 混雑状況は?有料観覧場所や穴場スポットも徹底調査!

【熱海花火大会】 混雑状況は?有料観覧場所や穴場スポットも徹底調査!

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約3年もの間コロナの影響で行動制限があった中、ようやく普段の生活を取り戻しつつありますね。

そんな中、1年を通して10回以上開催される「熱海花火大会」の迫力の花火は、多くの人に感動を与えてくれるのは間違いないですね。

最近では2022年5月2日㈪、5月21日㈮に熱海花火大会が行われ、久々の行動制限のない中多くの観光客が訪れたようです。

これから花火にうってつけの季節がやってくるので、今年こそはぜひ見に行きたいですね!

次は2022年7月29日㈮に開催予定なので、行くのなら事前に混雑状況はどうなのかは気になるところです。

また、有料観覧場所はあるのか穴場スポットはどこなのかを把握しておきたいですよね。

そこで、今後の熱海花火大会の混雑状況と共に、有料観覧場所や穴場スポットなどを調査しました。

👉熱海花火大会2022屋台の出店・営業時間はこちらから

 


2022年【熱海花火大会】混雑状況は?開催時期や時間帯でご紹介!

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出典:https://atamii.jp/today/post-16384/

まずは、過去の熱海花火大会様子から混雑状況を考察してみました。

 

開催日と混雑状況の傾向

熱海花火大会は都心の花火大会に比べて混雑は控え目ですが、打ち上げ場所から最も近い場所は打ち上げ直前には人で埋め尽くされます。

また、熱海花火大会の特徴として複数回開催されるため開催日によって混雑度が違います。

 

土日夏休みが始まっている7月・8月は混雑している傾向にあります。

特に、固定開催日となっている8月5日に開催される花火大会は非常に混雑します。

日程が合えば、8月5日以外平日がおすすめです。

また、秋や冬に開催される花火大会はそこまで混雑しないので、ゆっくりと花火を楽しむことができます。

 

こちらに2022年の熱海海上花火大会の日程と共にまとめました。↓

季節 開催時間 開催日 混雑状況
春(終了) 20:20~20:40 4月16日㈯ やや混雑
5月2日㈪ やや混雑
5月14日㈯ やや混雑
5月21日㈯ やや混雑
20:20~20:45 7月29日㈮ 混雑
8月5日㈮ 混雑
8月8日㈪ 混雑
8月18日㈭ 混雑
8月21日㈰ 混雑
8月26日㈮ 混雑
20:20~20:40 9月19日㈪祝日 混雑
11月5日㈯ やや混雑
20:20~20:40 12月4日㈰ やや混雑
12月18日㈰ やや混雑

*春は開催済です。

 

過去の混雑状況

海上や駐車場の状況です↓

駅や電車の様子です。↓

 

混む時間帯

特に一番混雑する時間帯は、花火が終了した後!

花火大会の当日は会場はほぼ人で満員となっているため、帰宅ラッシュがすごいです!

そのため帰りの混雑を避けたい場合は、

花火の打ち上げ終了前に帰り始める

花火終了後に30分ほど時間をずらしてから帰り始める

がおすすめです!

お子さんがいたりするとグズってしまって帰りが大変ですよね。

余裕を持って帰ると安心できます。

 

2022年【熱海花火大会】おすすめの交通手段は?

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出典:https://matome.naver.jp/odai/2135665730027308001/2135666168231536403

 

次に、交通手段についてご紹介します。

お車でお越しの場合

7月8月のみ交通規制を実行するという情報がありました。

2019年の規制情報を参考に載せておきます。↓

2019花火規制図.pdf (gertaitai.com)

7月と8月に行く場合は、20時10分〜21時の時間帯で渚町中通りと市道東海岸通り線が車両進入禁止となりますので注意です!

熱海海上花火大会の会場地から離れた場所から電車バスを利用して会場に行くことをおすすめします。

帰りも熱海海上花火大会周辺が混雑するので、渋滞の影響が少ない地域に車をおいて電車で移動して来るのもおすすめです。

 

電車でお越しの場合

熱海駅から打ち上げ会場の海岸までは下り坂なので15分くらいで到着します。

帰りは人も多く流れに添ってしか歩けないので、20分~30分くらいは見ておきましょう。

切符を買う場合、帰りは大変混雑するので到着した時に買ってくのがおすすめです。

 

どちらが良いかは好みにもよりますが、せっかくの花火大会ですから、渋滞でイライラするより、ゆっくり話したり、食べ歩きしながら歩いて、電車に揺られながら帰るのも良い思い出になるかもしれませんね。

 


2022年【熱海花火大会】の会場情報や穴場スポットは?

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出典:https://www.ozmall.co.jp/hanabi/

 

花火を見るのに最も近い場所

こちらは、公式の観覧場所です。↓

熱海海上花火大会観覧場所

観覧場所が海沿いとなっているので、特に親水公園やサンビーチはかなり混雑します。

親水公園第一工区は混雑(密)が予想されますので、会場全体が見わたせるサンビーチ砂浜がおすすめです。

(熱海駅からの所要時間 →サンビーチまで徒歩約15分 →親水公園第1工区まで徒歩約20分)

 

有料観覧

熱海花火大会の有料席は7月〜9月開催のみ用意されています。

2022年有料観覧席の対象開催日
8月5日(金)、8月8日(月)、8月18日(木)、8月21日(日)、8月26日(金)、9月19日(月・祝)
座席数 値段 販売期間 購入方法
前売り券 1,300 1,000円 6月1日10時 全国のセブンイレブン店頭マルチコピー機
熱海市観光協会

(熱海市渚町2018-8親水公園内)

当日券 300 1,000円 当日17時30分 熱海市観光協会

(熱海市渚町2018-8親水公園内)

3歳までは無料です。

指定席ではないので、早めに行って場所を確保するのがおすすめです。

また、エアークッションがついているので、レジャーシートは不要です。

有料観覧席を利用した人のSNSを載せておきます。↓

 

おすすめ穴場スポット

 

  • 熱海城

熱海城からの夜景と花火のコラボレーションが素敵だと有名です。

通常は17時で閉館しますが、花火大会の開催日は21:00まで夜間特別営業しています!

熱海城の中に入るには入場料がかかります。

大人1,000円 小・中学生500円 4歳〜6歳350円

 

  • MOA美術館の駐車場

MOA美術館の駐車場は会場からは少し離れていますが、高台に立地しているため花火を十分に楽しむことができます。

花火大会の日は駐車場を22時まで解放しているという情報もありました。

 

  • オーシャンスパfuua

 

熱海海上花火大会は鑑賞エリアが広いです。

どこのエリアから見ても十分観賞することができるのでおすすめです。

自分だけの穴場を開拓するのもよさそうですね。↓

 

トイレの場所

会場周辺トイレの場所をまとめたものです。↓

約9箇所設置されています。

花火の時間が近づくにつれて人が増えてきて、トイレに長蛇の列が出来てなかなか行くことが出来ないので、トイレの位置は把握しておいて早めに済ませて花火に備えましょう。

 

2022年【熱海花火大会】の詳細や見どころは?

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出典:じゃらん

次に、2022年に開催される熱海花火大会の詳細や見どころについて紹介します。

 

花火大会詳細

こちらは熱海市の公式サイトの花火詳細です。↓

熱海海上花火大会日程|熱海市公式ウェブサイト (atami.lg.jp)

熱海海上花火大会は雨天決行です。

全開催日において延期はありません。

過去には大雨警報が発令されている時にも開催した実績があるので、台風直撃とか、よほどのことがない限り開催されると思います。

 

大会見どころ

熱海海上花火大会では、夏季は1日約5,000発、それ以外の季節でも1日約3,000発の花火が打ち上げられます。

 

  • デジタルスターマイン

幅約1,000mにも渡って次々と打ち上げられる花火は、まるで光のダンスを見ているかのようです。

 

  • 大空中ナイアガラ

仕掛け花火ではなく会場全体を使った連続打ち上げ花火で、熱海の夜空を圧巻のスケールで白銀に飾ります。

 

  • 音響

熱海湾は3面を山と市街地に囲まれて、すり鉢状になっているので、大スタジアムのような音響効果があることで知られています。

熱海湾は花火業者さんも大絶賛する、音響の良い花火会場です。

大きな単発や、大空中ナイアガラのドン!という音が体の芯まで伝わってきて、臨場感あふれる迫力の花火を体感することができます。

 

最後に、2022年5月2日の花火大会の動画を載せておきますね。↓

出典:YouTubeチャンネル「nt Deathwish」

 


【熱海花火大会】 混雑状況はどうなの?有料観覧場所や穴場スポットなども徹底調査!まとめ

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出典:https://www.youtube.com/watch?v=hDkG5dWwHAM

今回の記事は、【熱海花火大会】 混雑状況はどうなの?有料観覧場所や穴場スポットなども徹底調査!の内容でした。

記事の内容をまとめると、以下の通りになります。

・出来れば平日か夏以外に行く。

・観覧場所は事前に予約して確保するか、穴場に行く。

・公共交通機関の混雑を避けるためにも1時間前に行く。

・会場から少し離れた場所から電車で行く。

・トイレは早めに済ませておく。

・観覧場所は事前に予約して確保するか、穴場に行く。

・帰りの混雑を避けるには打ち上げ終了の10分前に帰る。

熱海花火大会はほぼ1年通して楽しめるイベントです。

打ち上げ場所から近いところで、これほど大迫力の花火は都心ではなかなか体験できない

と思います。

混雑状況を調べるとやはり混みはしますが、見れる範囲が広いので、予め有料観覧場の場所や穴場スポットなどをチェックしておけばスムーズに行けるのでおすすめの花火大会です。

👉熱海花火大会2022屋台の出店・営業時間はこちらから