ウエスタンリバー鉄道に恐竜なぜいるの?怖いし子どもが泣く?

ウエスタンリバー鉄道に恐竜なぜいるの?怖いし子どもが泣く?

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています


Pocket

ディズニーランドの「ウエスタンリバー鉄道」は、アドベンチャーランドから出発し、クリッターカントリー、ウエスタンランドの3つエリアを通って園内を一周するアトラクションです。

車の椅子に座ってのんびり車窓を楽しむアトラクションなので休憩がてらに利用するのにピッタリですよ!

神秘的なジャングルで素敵な景色を見た後、太古の時代にタイムスリップして恐竜に遭遇するのですが、なぜなのかをご存じでしょうか?!

リバ美
恐竜が出るってことは、怖い演出があったりするのかな!?

お子様連れで乗る場合は、どんな演出があるのかを事前に知っておきたいですよね。

そこで今回の記事では、ウエスタンリバー鉄道に恐竜なぜいるの?怖いし子どもが泣くのかについて徹底調査してみました!

 

>>ディズニー近くのホテルにお得に泊まる!<<

 


ウエスタンリバー鉄道に恐竜なぜいるのか徹底調査!

恐竜のシーン                  引用:ディズニーリゾート公式

ウエスタンリバー鉄道の終盤に恐竜が出てくるシーンがあるのですが、アトラクションを体験した人からは「唐突に暗いトンネルに入り、恐竜時代にタイムスリップするので違和感を感じた」と言う意見がありました。

乗った後に、疑問を抱く方も多いようです。

そこで、ウエスタンリバー鉄道に恐竜がいる理由を徹底調査してみました!

 

ウエスタンリバー鉄道になぜ恐竜がいるのか:はっきりと分かっていない

ウエスタンリバー鉄道では、最後にタイムスリップして恐竜と遭遇するのですが、理由ははっきりとわかっていません。

ですが、様々な見解がありますのでご紹介しますね!

  1. ウォルトディズニーが恐竜好きだった
  2. カルフォルニアディズニーランドと同じ演出にしている

 

①ウォルトディズニーが恐竜好きだった

 

②カルフォルニアディズニーランドと同じ演出にしている

カルフォルニアディズニーランドの中にある園内を一周しているディズニーランド鉄道の途中のトンネル内に恐竜のシーンがあり、それと同じ演出にしているという説があります。

カルフォルニアディズニーランドにある恐竜も、元々は1964年にニューヨークで開催された万国博覧会で使用されていた物でしたが、万博のスポンサーである自動車会社の「フォード」が万博の展示品をそのままカリフォルニアディズニーランドに移設することを許可してくれなかった為、恐竜達は鉄道のトンネル内に移動する事となったとも言われています。

 

ウエスタンリバー鉄道に出てくる恐竜の数:6種類!

ウエスタンリバー鉄道の最後には下記の6種類の恐竜が出てくるのですが、どんな種類の恐竜が出てくるのかご紹介していきますね!

  1. ディメトロドン
  2. ブロントサウルス
  3. トリケラトプス
  4. コエロフィシス
  5. ステゴサウルズ
  6. アロサウルス

 

①ディメトロドン

ディメトロドンは、アメリカに生息していた肉食単弓類で、単弓類が絶滅した後の生き残りが哺乳類と言われていています。見た目はトカゲに似ていますが、背中に「帆」のように伸びた骨を持つのが特徴です。この「帆」は、朝体温の上昇を早めて、他の動物よりもはやく活動ができるための役割を持っていたと考えられています。

 

②ブロントサウルス

ブロントサウルスはジュラ紀後期で最も有名な草食恐竜の一種で、 長い尾、大きな体、細い首が特徴です。

成長すると体長22メートル、体重は15トンにもなります。

 

③トリケラトプス

トリケラトプスは3本の大きな角とまるで盾のように上部に大きく張り出した頭部の襟飾り(フリル)が特徴です。

その角が生えた頭骨は3メートル以上というとても大きな恐竜です。

 

④コエロフィシス

コエロフィシスは、首が長い恐竜で全体的に早そうな恐竜のイメージです。

手足の指は4本ずつあり、見た目通り、素早く動くのが特徴です。

 

⑤ステゴサウルス

ステゴサウルスは、背中に並ぶ板ようなの骨が特徴です。

背中の骨は防御に役立つことはなかったようですが、体温調整の役割であったと最近の研究で分かったそうです。

 

⑥アロサウルス

アロサウルスは目の上にあるコブような突起が特徴的な恐竜です。

他の恐竜と比べて頭骨が細く、大きい割には体重が軽かったので走るスピードは速かったのではないかと言われています。

 

ウエスタンリバー鉄道は怖いし子どもが泣くのか徹底調査!

「ミシシッピ号」の側面に描かれているバッファローの画像引用:ディズニーリゾート公式

ウエスタンリバー鉄道の恐竜が出てくるシーンは大迫力かつ暗闇を走行するので、お子様連れで乗った場合は、怖がって泣いてしまわないか心配になりますよね。

そこで、ウエスタンリバー鉄道の怖い要素を徹底解説していきます!

 

ウエスタンリバー鉄道の怖い要素は「恐竜との遭遇」

ウエスタンリバー鉄道は、ジャングルや西武開発時代などの風景を汽車に乗りながら見ていくのですが、終盤に太古の時代にタイムスリップして恐竜と遭遇するシーンが怖いと感じるかもしれません。

この恐竜を見ている間はトンネルの中なので暗いですし、流れている音楽が悪役が出てきそうで恐怖を感じ、さらに恐竜も大迫力なので、初めて見た方は驚く演出になっています。

 

ウエスタンリバー鉄道の恐竜と遭遇するシーンで泣いてしまう子供もいる!

ウエスタンリバー鉄道は、全体としては怖いアトラクションではないのですが、先程ご説明した恐竜と遭遇するシーンが暗くて迫力満点なので、号泣してしまうお子様もいます。

「幼児向けのアトラクションだと思って乗ったが、大誤算だった」と言う声もありましたので、暗いところが苦手なお子様は注意してください。

 

ウエスタンリバー鉄道の怖さ対策を2つご紹介!

ウエスタンリバー鉄道は、車窓から素敵な景色を見ながらディズニーランドの景色を楽しめるゆったりしたアトラクションなので、子連れディズニーで疲れてゆったりしたい時には必ず乗りたい親御さんも多いと思います。

なので、お子様が恐竜のシーンで恐怖を覚えて「もう乗りたくない!」とならないように事前に怖さ対策をしておく事をオススメします!

ウエスタンリバー鉄道の怖さ対策は以下の2つです。

  1. お子様は左側に座らせておく!
  2. 事前に次のシーンを伝えておく!

 

①お子様は左側に座らせておく!

ウエスタンリバー鉄道の恐竜は右側に出てくるので、お子様は左側に座らせておけば恐竜との距離が少し離れるため恐竜の迫力が軽減されます。

リバ美
ただ他のシーンのビュースポットも右側にあるから乗る前にお子様と相談するといいね!

 

②事前に次のシーンを伝えておく!

トンネルに入る前に、今から暗いトンネルに入って恐竜と遭遇する事を事前に伝えておくのも良いですね。

怖い場合は目を閉じて、耳を塞いでお子様を抱きしめておけば、怖いと感じにくくなりますよね。

リバ美
恐竜のシーンが終わったら、終わったよと声を掛ければお子様も安心するよね!

 

ウエスタンリバー鉄道はどんなアトラクションか徹底解説!

「ウエスタンリバー鉄道」の走行シーン引用:ディズニーリゾート公式

ウエスタンリバー鉄道は アドベンチャーランドから、ウエスタンランドまで蒸気機関車で1周するアトラクションです。

車窓のワアナウンスと、機関車の蒸気の音を聞くとワクワクしてきますよね!

そんな、ウエスタンリバー鉄道のアトラクションについて徹底調査してみました!

 

ウエスタンリバー鉄道の基本情報

まずは、ウエスタンリバー鉄道の基本情報についてお伝えしますね!

エリア アドベンチャーランド
所要時間 約15分
定員 140名
特徴 大きな音がする、暗闇をすすむ
お子様をひざの上にのせて利用可能

 

ウエスタンリバー鉄道は本格的な蒸気機関車!

ウエスタンリバー鉄道は、実際に灯油を燃料として、お湯を沸かすことで発生した蒸気を動力にして走らせている蒸気機関車です。

その為、ウエスタンリバー鉄道の機関士さんは、ちゃんと資格を持っているプロの方々なんです!

1周するには、なんと2,000ℓもの水が必要になるそうですよ。

 

ウエスタンリバー鉄道の車両の種類は4種類ある!

ウエスタンリバー鉄道には、全部で4種類の車両が走っていて、車両に付けられている名前はアメリカ大陸を流れる河になっているんですよ!

  1. コロラド号
  2. ミズーリ号
  3. リオ・グランデ号
  4. ミシシッピ号

 

①コロラド号

「ウエスタンリバー鉄道」の「コロラド号」の画像引用:ディズニーリゾート公式

車体の色は赤色で、車体番号は53です。
炭水車の側面に「No.53」と書かれていてヘッドライトに雄ジカが描かれています。

 

②ミズーリ号

「ウエスタンリバー鉄道」の「ミズーリ号」の画像引用:ディズニーリゾート公式

車体の色は緑色で、車体番号は28です。
ヘッドライトに立派な滝の絵が描かれています。

 

③リオ・グランデ号

「ウエスタンリバー鉄道」の「リオ・グランデ号」の画像引用:ディズニーリゾート公式

車体の色はオレンジ色で、車体番号は25です。
ヘッドライトにグリズリーベアが描かれています。

 

④ミシシッピ号

「ウエスタンリバー鉄道」の「ミシシッピ号」の画像引用:ディズニーリゾート公式

車体の色は青色で、車体番号は20です。

この機関車だけデビューが遅く、他の車両とはデザインが異なっていてヘッドライトの形も違うことから、機関室の後ろに連結された炭水車バッファローが描かれています。

 

ウエスタンリバー鉄道に恐竜なぜいるの?怖いし子どもが泣く?まとめ

ウエスタンリバー鉄道を見つめるミッキーとミニーの画像引用:ディズニーリゾート公式

今回の記事では、ウエスタンリバー鉄道に恐竜なぜいるの?怖いし子どもが泣くのかについて徹底調査していきました。

ウエスタンリバー鉄道に恐竜がなぜいるのか理由は、はっきりとは分かっていませんが下記の見解があると言われていましたね。

  1. ウォルトディズニーが恐竜好きだった
  2. カルフォルニアディズニーランドと同じ演出にしている

また、恐竜と遭遇するシーンは暗闇かつ大迫力の為、小さなお子様は怖いと感じるかもしれません。

ウエスタンリバー鉄道は、ディズニーならではのこだわりや演出がたくさん詰まったアトラクションなので、足を休めたい時などにゆったりと機関車に乗りながら景色を楽しめるといいですよね!

>>ディズニーでゆったり楽しめるアトラクションをもっと知りたい方はこちら!

 

>>ディズニー近くのホテルにお得に泊まる!<<