ガジェットのゴーコースターは怖い?時速や落ちる回数を徹底解説

ガジェットのゴーコースターは怖い?時速や落ちる回数を徹底解説

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています


Pocket

皆さんはトゥーンタウンにある「ガジェットのゴーコースター」に乗ったことがありますか?

子供も乗ることができるので、親子で楽しむことができるアトラクションです。

ミーコ
子供でも乗れるってことは怖い乗り物じゃないのかな?

後ほど怖いポイントをご紹介しますが、ガジェットのゴーコースターは絶叫系が苦手な人でも乗れるくらい優しいアトラクションです。

ミーコ
時速や落ちる所があるなら、事前に知っておきたいな。

時速や落ちるポイントについても調査してみたので、これから乗ろうと考えている方は参考にしてみくださいね。

 

>>ガジェットの活躍をチェック!<<チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズを視聴 | Disney+(ディズニープラス)

 


ガジェットのゴーコースターの怖いポイント3選

 

ガジェットのゴーコースターの怖いと感じるポイントを3つご紹介します。

  1. 車体の造りが小さい
  2. 急旋回が多い
  3. 水面ギリギリの走行

 

ガジェットのゴーコースターの怖いポイント①車体の造りが小さい

ガジェットのゴーコースターは子供から大人まで楽しめるアトラクションですが、子供に合わせたサイズ感になっています。

そのため、大人が乗るとかなり上半身が車体から出るので、カーブの時にかなり遠心力を感じます。

上半身が出ているので、風を強く感じ、遠心力で振り落とされそうな感覚があるので、大人は怖いと感じるようです。

 

ガジェットのゴーコースターの怖いポイント②急旋回が多い

こちらのアトラクションはコースターの造りも小さいうえ、先ほどお伝えしましたが、車体も小さいので小回りが利きます。

その分急旋回が多いので、想像よりも遠心力を感じ、体が左右にもっていかれます。

急旋回による遠心力で多少のスリルを感じることができるので、子供のコースターデビューにおすすめですよ。

ミーコ
所要時間は約1分と短いから、あっという間に終わっちゃうよ。

 

ガジェットのゴーコースターの怖いポイント③水面ギリギリの走行

カーブする方向の座席に座るとカーブを曲がるときに、トゥーンレイクギリギリを走行します。

こちらは怖いというより、水に触りそうなのでドキドキする感覚を味わうことができます。

ミーコ
途中でカエルが水攻撃してくるから気をつけてね!

 

ガジェットのゴーコースターの時速と落ちる回数を徹底調査

引用元:ディズニーリゾート公式

ここからは時速と落ちる回数について徹底調査してみたので、これから乗ろうと考えている方は参考にしてみてください。

 

ガジェットのゴーコースターの時速は35km/h

ガジェットのゴーコースターの時速は35km/hです。

35㎞/hと聞いてもどのくらいの速さかわかりづらいと思うので、ランドの3大マウンテンと比較してみました。

  • スプラッシュマウンテン (最終落下時:62km/h)
  • スペース・マウンテン  (50km/h)
  • ビッグサンダーマウンテン(40km/h)

いかがでしょうか?

こうやって比べてみると、ガジェットのゴーコースターはそこまで速くないですよね。

 

ガジェットのゴーコースターの落ちるのは1回

ガジェットのゴーコースターで落ちるのは最初の1回だけです!

「落ちる」と言ってもスプラッシュマウンテンなどのような落ち方ではなく、旋回しながら落ちる感じなので、そこまで怖いと感じることはないと思います。

また、浮遊感もそんなに感じないので、絶叫系が苦手な人でも乗れるアトラクションです。

 

ガジェットのゴーコースターの楽しみ方3選

 

ガジェットのゴーコースターの怖いポイントなどを見てきましたが、ここからは楽しみ方を3つご紹介していきます。

  1. 隠れミッキーを探そう
  2. 乗り場の設計図を見てみよう
  3. 吊り橋効果

それでは詳しくみていきましょう。

 

ガジェットのゴーコースターの楽しみ方①隠れミッキーを探そう

ガジェットのゴーコースターにも隠れミッキーが存在します。

コースターが登っていく最初の坂道の下に、ジュースのふたのようなものが3つ集まっているところがあります。

それが隠れミッキーなんです!

ミーコ
アトラクションに乗りながらだと見えづらいから、しっかり探してみてね。

 

ガジェットのゴーコースターの楽しみ方②乗り場の設計図を見てみよう

引用元:ディズニーリゾート公式

ガジェットのゴーコースターはどんぐりなどさまざまなガラクタが再利用されていて、乗り場には設計図が張られています。

設計図には「スリーリトルピッグ・コンストラクション・カンパニー」(三匹の子ぶたの建設会社)のマークが入っていたり、トゥーンタウンの市長でもあるミッキーのサインも入っています。

ミーコ
三匹の子ぶたの会社が設計したんだね。

コースターはどんぐりですが、他にもハサミや積み木、マッチなど色々なものが使われているので、どんなガラクタを使っているのかよく観察してみてください。

色々な発見があって楽しいですよ。

 

ガジェットのゴーコースターの楽しみ方③吊り橋効果

先ほど怖いポイントとして挙げましたが、こちらのコースターは車体の造りが小さめです。

そのため、車体に大人2人で乗るとすこし狭く感じます。

カップルや、気になる人と一緒に乗るとお互いの距離も近く、またコースターのドキドキ感で吊り橋効果が期待できるので、相手との距離がグッと近くなるかもしれません。

 

ガジェットのゴーコースターの基本情報

引用元:ディズニーリゾート公式

皆さんはそもそも、「ガジェット」って誰なのかご存じでしょうか?

ガジェットのことを知れば、アトラクションもますます楽しめると思いますのでご紹介します。

 

ガジェットのゴーコースターのバックグラウンド・ストーリー

 

アトラクションの名前にもなっている”ガジェット”とは、「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ」に登場するハツカネズミの女の子です。

好奇心旺盛なガジェットは天才発明家で、ガラクタを集めて日々発明をしていました。

そして、必要なパーツを簡単に見つけられるようにベルトコンベアを作り、トゥーン達を雇って必要なパーツを取るように頼んだのですが、トゥーン達はベルトコンベアで遊びだしてしまったため、ベルトコンベアを改造して出来たのが、「ガジェットのゴーコースター」でした。

ミーコ
Qラインには色々なガラクタが集められていたり、再利用されているからチェックしてみてね!

 

 

ガジェットのゴーコースターの基本情報

トゥーンタウンの天才発明家、ガジェットがつくったドングリのコースターは、小さいけれど、迫力満点です!

引用元:ディズニーリゾート公式

エリア トゥーンタウン
所要時間 約1分
定員/収容人数 1台16名
特徴 スピード/スリルあり
身長制限 90㎝以上

 

ガジェットのゴーコースターは身長制限90cm以上となっていて、子供でも楽しめるアトラクションです。

ファミリーで行ったときは子供の身長制限が気になりますよね。

>>身長制限について詳しく知りたい方はこちらをチェック!

 


ガジェットのゴーコースターは怖い?時速や落ちる回数を徹底解説まとめ

引用元:ディズニーリゾート公式

ガジェットのゴーコースターは怖いのか、また時速や落ちる回数についてご紹介してきました。

ここでおさらいしておきましょう。

怖いポイント
  1. 車体の造りが小さい
  2. 急旋回が多い
  3. 水面ギリギリの走行

怖いと言っても子供でも楽しめるアトラクションなので、絶叫系が苦手な方でも乗れると思います。

時   速:35km/h
落ちる回数:1回

ランドの3大マウンテンと比較してもそこまで時速が速いコースターではなく、落ちると言っても旋回しながらなので、怖いと感じないかもしれません。

まだガジェットのゴーコースターに乗ったことのない方や、これからディズニーランドに行く予定のある方は是非足を運んでみてくださいね。

もし時間があれば、バックグラウンド・ストーリーでご紹介した「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ」を見てみてください。

 

>>ガジェットの活躍をチェック!<<チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズを視聴 | Disney+(ディズニープラス)