武尊が引退撤回!MMAに転向?通用するのか世間の下馬評は?

武尊が引退撤回!MMAに転向?通用するのか世間の下馬評は?

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武尊が引退撤回した理由は?

MMAで通用するのか世間の下馬評で徹底解明!

 

k1公式サイト

先日の那須川天心との戦いで敗れたら引退すると宣言していたのですが、翌日の会見で引退を撤回し、海外で休養しながらMMAへ転向するかもと言葉をにごしていましたね。

実際にMMAに転向したら通用するの?について世間の反応もご紹介していきます。

 


武尊はMMAに転向するの?しないの?

武尊はMMAに転向するの?を本人のコメントや世間の反応も交えて検証してきます。

 

武尊はMMAに転向する?本人のコメント

武尊
「年齢的なというのは、この時代って魔裟斗さんもよく言われるんですけど、30を越えても全然身体能力をカバー出来るし、もっと上げていけるし、そこに部分よりもコンディションのケア。むしろ、コンディションも整えたら、この数年よりもっといいパフォーマンスだったり動きだったりが出来ていくと思ういるし。僕は本当にメンタル、気持ちで戦うファイターなんで、そこの部分が壊れてたら何も出来ないというか。なので、もう全て体も心も繋がってると思ってるし、そういう部分で全部しっかり治したら、年齢とか関係なく何でも出来るんじゃないかなと思っています」

本人のコメントには説得力がありますよね。

MMAに転向して通用できるように体も心も休養して活躍してほしいです。

 

世間の反応

世間の反応はMMAではなく他の団体に移籍してほしいとの声もありました。

本人は年齢関係なくMMAを目指したいとコメントしていましたね。意欲があふれてました。

 

MMA転向に向けて既に海外で練習中!?

総合格闘家との海外での練習が投稿されていましたね!

もしかすると、すでにMMA転向に向けて練習を開始しているのではないかとファンも盛り上がっています。

これからのツイートも楽しみですね!

 

武尊はMMAで通用するの?しないの?

武尊はMMAで通用するのかを世間の反応やキックボクシングとMMAの違いとをもとにみていきます。

 

世間の反応

世間の反応はさまざまで正直難しいのでは?という意見は多かったです。

しかし挑戦してトップを目指してほしいという声もありましたよ。

MMAの方が選手の寿命が長いために今から挑戦しても間に合うのでは?という意見もありましたね。

 

キックボクシングとMMAの違い

キックボクシング MMA
  • キック
  • パンチ
  • キック
  • パンチ
  • 投げ技
  • 寝技
  • 締め技
  • 関節技
試合時間
  • 1ラウンド3分間で3もしくは5ラウンド制。
  • アマチュアルールでは3ラウンド、
  • プロルールでは5ラウンド制。
  • ノンタイトルで原則は5分3ラウンド
  • タイトルマッチで5分5ラウンド。 
反則
  • バッティング(頭部への攻撃)、
  • サミング(目への攻撃)
  • ラビットパンチ(後頭部への攻撃)、
  • キドニーブロー(背中への攻撃)
  • ローブロー(金的)、
  • オープンブロー(グローブの内側で打つ攻撃)
  • 噛み付き
  • 眼球への攻撃、口腔・鼻腔・耳腔等の開口部に指を引っ掛ける
  • 局部への攻撃
  • 指関節等の小さい関節への攻撃
  • 髪を引っ張る
  • ひっかく、つねる等
  • 故意に相手を骨折させる
  • 試合場外に相手を放り投げる
  • 相手の着衣やグローブを掴む

※減点や注意、ひどいときは反則負けが宣告されます。

  • 噛み付き
  • 眼球への攻撃、口腔・鼻腔・耳腔等の開口部に指を引っ掛ける
  • 局部への攻撃
  • 指関節等の小さい関節への攻撃
  • 髪を引っ張る
  • ひっかく、つねる等
  • 故意に相手を骨折させる
  • 試合場外に相手を放り投げる
  • 相手の着衣やグローブを掴む

※減点や注意、ひどいときは反則負けが宣告されます。

勝敗
  • KO
  • レフェリーが試合を止めるTKO(テクニカルノックアウト)
  • 当たった箇所、倒れ方、優勢などは加点のポイントとなる
  • 3人のジャッジのうち2人以上が支持したら勝ち
  • KO
  • レフェリーが試合を止めるTKO(テクニカルノックアウト)
  • 関節技や絞め技によるタップアウト(ギブアップ)
  • 当たった箇所、倒れ方、優勢などは加点のポイントとなる
  • 3人のジャッジのうち2人以上が支持したら勝ち
階級
  • 基本的には体重別
  • 基本的には体重別

で書いてあるところが違うところです。

大きく違うところは許されている技の種類ですね。立ってするだけではなく、寝たり、絞めたりできるので勝ち方のバリエーションも多くなります。

 

武尊がMMAで通用するために習得するべき技は?

上の表でもみていただきましたが、武尊がMMAで通用するために習得するべき技はキックボクシングでしてこなかった投げ技、寝技、締め技、関節技が取得するべき技になりますね。

数年前に武尊が語っている動画もあります。↓

武尊の話を聞くと数年前からMMAに向けてひそかに練習しているようですね。

立ち技はいままでの経験があるので大丈夫だが、寝技などはセンスではなく練習した年数が大切だと話していました。

今までは立ち技しかなったが、MMAに転向となると寝技や関節技など種類が多いために、たくさん練習が必要になってきますね。

 

キックボクシングからMMAへ転向した日本人選手

  • 阿部大治選手(元PANCRASE 288のウェルター級王者)
  • 平本連選手

日本人では少ない印象ですね。

もし武尊がMMAに転向したのであれば、歴史に残る試合を見れると期待しましょう!

 


武尊が引退撤回の理由は?決意は天心か?

那須川天心との戦いに負けてから、武尊の中で引退撤回した理由と戦って得たものは何なのかを本人のコメントをもとにみていきましょう。

 

武尊の引退撤回の理由

那須川天心との戦いに負けてからの会見で引退撤回の理由を話していました。

武尊

「1回僕の心と身体のコンディションを正常に戻して、そこからもう1回新しいチャレンジが出来たらなと思っています。それに向けて心と身体をしっかり治したい。身体を治すのにも目標が必要だと思ったので、それを目標にしてここから仕切り直していきたい」

 

那須川天心との戦いで得たこと

サンスポ

他にも那須川天心との戦いに負けて得たものも話していましたね。

武尊
那須川天心に負けて悔しいけれど敗北についての考え方が変わった。負けるっていう自分の中での価値観がいい意味で変わったんで、恐怖がなくなった分、もっと思いっきり戦えるんじゃないかなと思うし、多分これから僕はもっと強くなれるなって確信しました」

ボクシングに限らず負けて得るものがあるというのはとても重要なことですよね。

 

体調の変化

体調面 腰のすべり症、前十字靭帯損傷、拳の怪我の未完治など
メンタル面 パニック障害

数年前からの症状もあれば、十数年前からの症状もあるようです。

休養が必要なものばかりですね。

 

夢への思い・決意

昔からMMAへのあこがれはあったようです。

立ち技だけではなく格闘技をきわめていきたいと思っていて、MMAの選手をリスペクトしているとも話していました。

負けて良かったとも思える精神力はひとまわり強くなったように感じますね。

キック界への恩返しがしたいと話していたので期待しましょう!!

 

武尊が引退撤回!MMAに転向?通用するのか世間の下馬評は?まとめ

武尊は引退撤回の決意は自分の体と心の休息と恩返しのためにしたものだということが分かりました。

引退を撤回することは簡単な決意ではないと思います。

次なる目標がMMAに転向するし、通用することであったならば、年齢的な問題はありますが、技のバリエーションを増やし、立ち技以外の習得が必要です。

武尊本人も数年前から寝技などの練習をしていると言っていましたのですぐには結果は得られない可能性もあるが長い目で見るとMMAでスター選手になってくれるはずです。

その結果MMAで通用し、今よりも強い武尊になってくれるといいですね。

これからも格闘技界が盛り上がってくれることを期待しましょう!!