鈴鹿ポイントゲッターズ練習場どこ?スタジアム建設いつで住民が猛反対?

鈴鹿ポイントゲッターズやカズ練習場どこ?スタジアム建設いつで住民が猛反対?

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鈴鹿ポイントゲッターズやカズの練習場はどこ?

スタジアム建設はいつで反対の声もある?

 

2022年1月に、キングカズこと「三浦知良」さんがJ2の横浜FCから期限付きの移籍があり、鈴鹿ポイントゲッターズを始め、三重県鈴鹿市が盛り上がっていますね。

JFLからJ リーグを目指す『鈴鹿ポイントゲッターズ』のホームスタジアムや活動拠点はどこなのでしょうか?

三浦知良(カズ)さんの練習姿や試合が見たいとなれば、まずは場所を知っておきたいですね。

そこで今回は『鈴鹿ポイントゲッターズやカズ練習場どこ?スタジアム建設いつで住民が猛反対?』と題してご紹介していきます。

そして、カズさんが移籍する前に決まっていた鈴鹿市のサッカースタジアム建設に関しては暗雲があるようなので、合わせて記載しておりますのでご参照ください。

  • 三浦知良の鈴鹿での「年俸」に関する記事はこちら
  • 三浦知良が鈴鹿で「住む場所」に関する記事はこちら

 


鈴鹿ポイントゲッターズ練習場どこ?キングカズが見れる活動拠点をご紹介!

2022年から三浦知良さんが加入して、更に盛り上がる鈴鹿ポイントゲッターズの活動拠点についてご紹介していきます。

実際に活動しているホームスタジアムや試合の場所を、Googleマップなどを含めて分かり易く記載していきたいと思いますのでご参照ください。

 

鈴鹿ポイントゲッターズ主な「活動拠点」をご紹介!

現在、鈴鹿ポイントゲッターズは主な活動拠点として以下の場所を使用していますのでご参照ください。

ホームスタジアムとして、主催試合では「三重交通G スポーツの杜 鈴鹿サッカー・ラグビー場メイングラウンド」および「AGF鈴鹿陸上競技場」で開催していました。

他には「三重とこわか国体」のサッカー成年男子の開催に伴う芝生保護の観点から、2021年までは後者を主に使用。

三浦知良さんが加入する2022年のシーズンは、鈴鹿市の2つのスタジアムに加え、近接地の四日市市にある「四日市市中央陸上競技場」も本拠地として使用する予定です。

以下でホームスタジアムとなる3拠点をご紹介していますのでご参照ください。

 

活動拠点①…「AGF鈴鹿陸上競技場」

基本情報
分類 運動公園
所在地
日本
三重県鈴鹿市桜島町7-1
面積 23.42 ha
グラウンド 天然芝(100 x 75 m)
収容人員 1,450人
開園 1973年(昭和48年)11月
運営者 鈴鹿市
設備・遊具 野球場、AGF鈴鹿陸上競技場、市民プール
駐車場 230台
事務所 石垣池公園管理事務所
AGF鈴鹿陸上競技場

AGF鈴鹿陸上競技場は、財団法人日本陸上競技連盟の第3種公認競技場です。競技場は全天候舗装の400メートルトラック8コース、全天候舗装の跳躍競技施設があります。またフィールド内には芝が張ってあり、サッカーやラグビー競技もできます。

平成28年4月1日からネーミングライツ(施設命名権)により、石垣池公園陸上競技場の愛称が「AGF鈴鹿陸上競技場」となりました。ネーミングライツ料は、スポーツ備品購入費用などに充てています。

所在地 三重県鈴鹿市桜島町七丁目1-3 TEL・FAX 059-383-9010
利用時間 9時~日没(10月1日~3月31日は17時まで)
休業日 年末年始(12月28日~1月4日)
利用申込 石垣池公園管理事務所 TEL・FAX 059-383-9010

 

♦Googleマップ

 

活動拠点②…「三重交通G スポーツの杜 鈴鹿サッカー・ラグビー場メイングラウンド」

分類 運動公園
所在地
日本
三重県鈴鹿市御薗町1669
開園 1992年(平成4年)
運営者 三重県スポーツ協会グループ
設備・遊具 水泳場
庭球場
サッカー・ラグビー場
体育館
クライミングウォール
多目的広場
事務所 三重県営鈴鹿スポーツガーデン管理事務所
事務所所在地 三重県鈴鹿市御薗町1669
公式サイト 三重県営鈴鹿スポーツガーデン 公式サイト

♦サッカー・ラグビー場の設備

メイングラウンド

  • メインスタンド:3300人収容、座席有り
  • バック・サイドスタンド:8700人収容、芝生席
  • 磁気反転型電光スコアボード
  • 照明設備:500ルクス

 

第1グラウンド:天然芝(ティフトン)

第2グラウンド:天然芝(高麗芝)

第3グラウンド:人工芝、照明設備(250ルクス)

第4グラウンド:天然芝(ティフトン)、照明設備(250ルクス)

多目的グラウンド:アーチェリー、フットサル(3面)、グラウンドゴルフ等の利用が可能

 

♦メイングラウンド

メイングラウンド:164m×88m ティフトン芝
メインスタンド:約3,300人、サイド・バックスタンド約8,700人(芝生席)収容可能
電光掲示板、照明4基 照度500ルクス
平成4年に完成し、開場記念として名古屋グランパス対読売日本サッカークラブの公式戦も開催されたメイングラウンド。メインスタンドには貴賓席・記者席等も設置され、大規模大会にも対応できる施設です。

 

♦第1グラウンド ・第2グラウンド

第1グラウンド:105m×68m ティフトン芝
第2グラウンド:105m×68m 高麗芝
第1グラウンドはメイングラウンドと同じティフトン芝、第2グラウンドは高麗芝のグラウンドです。

 

♦第3グラウンド・第4グラウンド

第3グラウンド:122mm×82m(フィールドサイズ) ロングパイル人工芝 照明4基 250ルクス
第4グラウンド:105m×68m ティフトン芝 照明4基 250ルクス
平成16年にはナイターでも利用できるよう照明設備も整備されました。
(写真は第4グラウンドです。)

 

♦多目的広場

施設内用:アーチェリー、フットサル(3面)、ホッケー、グラウンドゴルフ等

グラウンドサイズ:75.5m×52.17m
内容:グリーンサン

 

♦Googleマップ

 

活動拠点③…「四日市市中央陸上競技場」

施設情報
所在地 〒365-0028
三重県四日市市日永東一丁目3番21号
開場 1968年(昭和43年)9月24日
修繕 2020年(令和2年)10月改修完了予定
所有者 四日市市
運用者 四日市市スポーツ協会
グラウンド 8レーン(直走路9レーン)
ピッチサイズ 105m×68m
照明 夜間照明設備あり
大型映像装置 なし
旧称
四日市中央緑地陸上競技場
使用チーム、大会
四日市陸上クラブ
三泗陸上競技選手権大会
三重県中学校駅伝競走大会
ヴィアティン三重(JFL、2017年)
鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL、2022年)
収容人数
10,000人
アクセス
近鉄名古屋線新正駅から徒歩約13分(約1.1km)

 

♦日本陸上競技連盟公認第二種競技場

床面積(m2 施設
3階 1,198.24 観覧席
2階 764.53
1階 1,123.56 事務所・更衣室(男女)・器具庫・会議室・役員室・トイレ

 

トラック

  • 周回コース:400m、8レーン
  • 直走路:140m、9レーン
  • 全天候型舗装

 

フィールド:105m×68m

  • ラグビー・サッカー兼用
  • 走幅跳・三段跳用砂場・助走路、走高跳/棒高跳/やり投用助走路、円盤投・ハンマー投/砲丸投げ用サークル、水濠

 

収容人数:10,000人

  • メインスタンド:2,000人
  • 芝生スタンド:8,000人

 

メインスタンド

  • 鉄筋コンクリート造3階建て
  • 延べ床面積:3,086.33m2

♦その他情報まとめ

写真判定設備、放送設備、夜間照明設備(100ルクス)

2019年7月より2020年10月まで日本陸上競技連盟第2種公認更新のため施設の大規模改修を行ったため、この施設で行われていた陸上競技の試合や体育祭等はAGF鈴鹿陸上競技場を主に利用して開催されている。

 

♦Googleマップ

 

上記の通り、2022年の活動拠点は鈴鹿市で2拠点、四日市市で1拠点を中心に活動予定です。

選手と直接 対面できるイベントなどもあり、グッズ販売や握手会なども行っておりましたが、現在はコロナの影響もありますので、確実に会えると言う内容ではりませんし、三浦知良の加入によって制限が入る可能性もありますね。

しかし、少なからず会場ではキングカズさんの姿を見れる可能性は高いでしょう!

 

「2021年」主な試合会場一覧

♦年内

  • 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿サッカー・ラグビー場メイングラウンド
  • AGF鈴鹿陸上競技場
  • 三重とこわか国体

 

♦県外

  • 高知県立春野総合運動公園球技場
  • 枚方市立陸上競技場
  • 武蔵野市立武蔵野陸上競技場
  • 大阪府営服部緑地陸上競技場
  • みやぎ生協めぐみ野サッカー場Aグラウンド
  • 日田市陸上競技場
  • Honda都田サッカー場
  • 岡崎龍北スタジアム
  • 朝日ガスエナジー東員スタジアム
  • 奈良県立橿原公苑陸上競技場
  • ノエビアスタジアム神戸
  • 島根県立浜山公園陸上競技場
  • 東近江市布引運動公園陸上競技場
  • 21世紀の森公園いわきグリーンフィールド
  • 新青森県総合運動公園球技場
  • ウェーブスタジアム刈谷

 

※ホーム&アウェーによって試合会場が変わっていますが、「非公開」となっている試合もありますのでご注意ください。

 

「2022年」試合予定

現時点で分かっている試合日程をご紹介しています。

鈴鹿ポイントゲッターズは県内外での試合がありますので、三重県意外でも三浦知良さんが見れるチャンスがありますよ!

ゴールを決めて”カズダンス”を生で拝見したいですね!

 

♦第24回日本フットボールリーグ開幕戦のお知らせ

【第1節】
3月13日(日)
13:00 Honda FC - FCティアモ枚方 [静岡県内] 13:00 ヴェルスパ大分 - ソニー仙台FC [大分県内] 13:00 鈴鹿ポイントゲッターズ - ラインメール青森 [三重県内] 13:00 FC神楽しまね - FCマルヤス岡崎 [島根県内]
13:00 FC大阪 - クリアソン新宿 [大阪府内] 13:00 ヴィアティン三重 - ホンダロックSC [三重県内] 13:00 MIOびわこ滋賀 - 奈良クラブ [滋賀県内] 13:00 高知ユナイテッドSC - 東京武蔵野ユナイテッドFC [高知県内]【第2節】

 

3月19日(土)
13:00 ソニー仙台FC - ヴィアティン三重 [宮城県内] 13:00 奈良クラブ - Honda FC [奈良県内] 13:00 クリアソン新宿 - FC神楽しまね [東京都内]

 

3月20日(日)
13:00 MIOびわこ滋賀 - ラインメール青森 [滋賀県内] 13:00 FCマルヤス岡崎 - 鈴鹿ポイントゲッターズ [愛知県内] 13:00 東京武蔵野ユナイテッドFC - FC大阪 [東京都内] 13:00 ホンダロックSC - 高知ユナイテッドSC [宮崎県内]

 

3月21日(月・祝)
13:00 FCティアモ枚方 - ヴェルスパ大分 [大阪府内]

 

【第5節】
開催日未定
未 定 ラインメール青森 - クリアソン新宿 [青森県内]

 

※最新情報が入り次第追記していきます。

 

鈴鹿市にスタジアム建設が決定!いつどこに出来るの?

三浦知良さんが来ることで鈴鹿市も沸いていますが、以前から鈴鹿ポイントゲッターズが取り組んで来たサッカースタジアムの建設もBIGイベントですね!

いつ完成予定なのか、建設予定地がどこなのかをご紹介して行きますのでご参照ください。

ホームスタジアム完成まで、カズさんが鈴鹿ポイントゲッターズに居てくれることを願いますね。

 

サッカースタジアム完成予定日

現在は着工に取り掛かっており、鈴鹿市のサッカースタジアム完成予定日は「2023年2月」になる予定ですね。

以下で鈴鹿市が、末松市長と三浦知良さんの兄である三浦泰年さんが発表した記事をご紹介しておりますのでご参照ください。

 

♦鈴鹿ポイントゲッターズスタジアム発表記者会見

2021年8月14日

図68

いつも鈴鹿ポイントゲッターズをご支援頂き誠にありがとうございます。

8月2日に鈴鹿市役所にて「鈴鹿ポイントゲッターズスタジアム発表記者会見」をいたしました。

これまで、2020年10月28日に、鈴鹿市と株式会社アンリミテッドで三重県に要望、2021年2月25日に鈴鹿ポイントゲッターズがJリーグ百年構想クラブ認定、2021年6月30日に、鈴鹿ポイントゲッターズがJ3ライセンス交付申請と、着々とJリーグ昇格への準備を進めてまいりました。

今回の会見では、三重県営鈴鹿青少年の森公園内へのスタジアム建設について、本年9月上旬に着工し、2023年2月に完成予定であること。6月29日に鈴鹿市が三重県から施設管理の許可を得るとともに、公園使用料の全額免除も決定したことなどを発表いたしました。

また、将来のJ2、J1リーグ参入を見据え、スタジアム及び併設する多目的グラウンドの整備をすることとなり、この検討に時間を要したため、着工予定は来月9月予定となりましたが、より良いスタジアム計画になったものと考えております。

末松市長からは「新しいスタジアムが市のシンボルとなるよう取り組んでいきたい」とのコメントをいただきました。
弊社社長吉田からも「スタジアムが市の発展、県の発展のための一助となるよう、今後とも市や県と協働していきたい」と述べさせていただきました。

今後も鈴鹿ポイントゲッターズを何卒よろしくお願いいたします。

 

鈴鹿市サッカースタジアム「建設予定地」

サッカースタジアム建設予定地としては鈴鹿市の「県営 鈴鹿青少年の森」となっております。

鈴鹿サーキットが近くにあるなど、モータースポーツでもお馴染みの場所になりますね。

以下で青少年の森や、スタジアム建設構想をご紹介していますのでご参照ください。

鈴鹿青少年の森 (suzuka-seisyounennomori.com)

鈴鹿青少年の森のこと
 この公園は、次代をになう青少年が自然の中で、スポーツや野外活動に親しみ、心身を鍛錬し高い豊かな人間性を養うとともに、団体活動を通じて社会連帯意識を強め、心身ともに健康で豊かな青少年を育成する場とするため、三重県が鈴鹿市の協力を得て歴史的に意義深い明治100年を記念して建設したものです。
鈴鹿サーキットの隣に位置し、大きな道伯池を囲んだ園内を巡る散策路、多目的に使える広場、キャンプ場など51.3ha(ヘクタール)が整備されています。

 

♦Googleマップ

 

♦新スタジアムの建設構想

2020年10月28日、鈴鹿市住吉町にある「県営鈴鹿青少年の森」を候補地としてJリーグ開催基準を充足したスタジアムを建設する構想を発表。

これについて鈴鹿市議会も2020年12月定例議会で、鈴鹿市長・末松則子は「サッカーを通してスポーツによる新たなまちづくりを目指し、チームのJリーグ入会に向けて積極的に支援したい」として、スタジアム建設に前向きな姿勢を示し、着工計画が全面的にスタート。

また、三交鈴鹿サッカー・ラグビー場は、ジャパンラグビートップリーグ(2022年からJAPAN RUGBY LEAGUE ONE)の三重ホンダヒートも同じく鈴鹿市をホストタウンエリアとして活動(2022年度2部所属)しており、「2023年のリーグ戦までに15000人以上のスタンドの設置が必要」とする規定があり、その関係による改修工事の実施も三重県に対して働きかけているとされています。

なお、J3昇格に必要なライセンスを交付するにあたり、ポイントゲッターズは上述の鈴鹿青少年の森のスタジアム新設を前提とした「特例処置1」の適用を受ける形で、三交鈴鹿サッカー・ラグビー場を本拠登記し、2022年度のJ3ライセンスが認められました。

 

住民が署名を集めてスタジアム建設に反対?

Jリーグに羽ばたくべく、鈴鹿ポイントゲッターズをはじめとしたサッカースタジアムの建設を計画してきた鈴鹿市だが、建設が決定すると住民から反対する声も上がってきました。

市民団体による抗議の署名は鈴鹿市長へ渡されましたが、今後の鈴鹿市の発展にも影響する内容であり、市そしてはどのように動くのかも注目が集まっていました。

以下がその時のニュース記事の内容になっておりますのでご参照ください。

伊勢新聞より

【鈴鹿】三重県鈴鹿市住吉町の県営都市公園「鈴鹿青少年の森」に、民間チームがJリーグ規格のサッカースタジアムを建設する計画に反対する市民団体「鈴鹿青少年の森を愛する会」は2日、同市役所で、末松則子市長に7878人の署名と、建設の白紙撤回を求める申し入れ書を提出した。

 同会は野鳥観察やランニング、ジョギングなどで公園を利用する市民ら13人が呼び掛け人となり、9月に設立。「市民や利用者への説明がない」「森には絶滅危惧種も生息しており、生物の多様性が破壊される」などと訴え、約2カ月にわたって署名活動を続けてきた。

鈴鹿市と言えば、鈴鹿サーキット付近は山々に囲まれた環境にもあり、野生動物や自然環境にも配慮され、また今回のスタジアム建設予定地にある「青少年の森」は自然豊かな公園や、鯉が泳ぐ大きな池、そしてキャンプやグランド施設など家族連れから学校行事に渡り、利用頻度も高いところでもあります。

スタジアムが出来る事で、影響を受ける方も多くなる見込みであるため、どの様な環境整備がされるのか住民にも理解される説明が必要になるでしょう。

 

スタジアム着工開始!

鈴鹿ポイントゲッターズが1月25日に、スタジアム建設着工に関する投稿をしましたのでご紹介していきます。

※以下 鈴鹿ポイントゲッターズ【公式】引用

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いつも鈴鹿ポイントゲッターズをご支援頂き誠にありがとうございます。

この度、鈴鹿ポイントゲッターズを運営する株式会社アンリミテッドは、株式会社ノーマーク社と共に鈴鹿青少年森公園内にてスタジアムの着工を開始させていただく運びとなりました。

つきましては、本日発表させていただくと共に、明日26日より公園内に周知の看板を掲載し、2月9日(水)の着工を予定しております。


建設予定箇所は、鈴鹿青少年の森公園内(緑枠)の一部(赤枠)となります。


上空から見たイメージとなりますが、クラブハウスがサーキット道路側に建設されます。メインピッチ(天然芝)、多目的グラウンド(人工芝)の2面を併設し、市民、県民の皆様にご利用いただける施設にいたします。

公園入口からシンボル広場までのエリアにて賑わいを創出し、公園を訪れる人々の交流の場として活性化を図ります。

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2022年2月9日から着工し、2023年2月末の竣工、2023年3月の供用開始を予定しております。

スタジアム建設の必要資金は、銀行からの融資にて調達いたします。
今後はスタジアムに対する広告協賛や個人スポンサーの募集なども検討しております。

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キレイなスタジアムと言うだけでなく、多様な活用をされるので地域の活性化や生活に役立てればもっと良い環境条件になると思います。

三浦知良さんに加え、有名なサッカー選手などが加入するきっかけなど、地域に愛されるスタジアムになることを願いますね!

 


鈴鹿ポイントゲッターズやカズ練習場どこ?スタジアム建設いつで住民が猛反対?まとめ

2022年にキングカズこと「三浦知良」さんの加入により、鈴鹿市は盛り上がりを見せています。

しかし、鈴鹿ポイントゲッターズはどこで練習や試合をしているのか場所がわからないとの声もあり、キングカズさんをどこで見れるのか疑問に思われている方もいますね。

今回は、鈴鹿ポイントゲッターズがどこで練習や試合をしているのか、そして鈴鹿ポイントゲッターズのホームスタジアムになる建設予定地や完成日なども徹底調査しましたのでご紹介しました。

鈴鹿ポイントゲッターズをホーム観戦できるのは3か所にり、スタジアム完成は青少年の森で2023年2月でしたね。

それに関しては、住民の団体から建設を白紙にして欲しいと厳しい声もありましたが、カズさんなどの活躍により、市民を納得させられるのかもポイントになりそうです。

以上『鈴鹿ポイントゲッターズやカズ練習場どこ?スタジアム建設いつで住民が猛反対?』のご紹介でした!

  • 三浦知良の鈴鹿での「年俸」に関する記事はこちら
  • 三浦知良が鈴鹿で「住む場所」に関する記事はこちら