メイウェザーは強い?戦績やボクシング動画で強さを徹底解説!

メイウェザーは強い?戦績や動画で徹底解説!
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 (yahoo.co.jp)

メイウェザーと言えば、2018年の年末大晦日に『RIZIN.14』での那須川天心選手とのエキシビションマッチで対戦したことも記憶に新しい選手ですね。

そして、今年の9月25日には格闘技界で大注目のビッグマッチ『超RIZIN』として、「朝倉未来vsメイウェザー」が行われます。

そんなメイウェザー選手は本当に強いのか、戦績なども気になりますね。

そこで、今回は、メイウェザーは強い?戦績や動画で徹底解説!という内容をご紹介していきたいと思います。

 

メイウェザーは本当に強いの?試合動画や戦績ご紹介!

世界最強と言われているメイウェザーですが、どれだけ強いのでしょうか?

戦い方やプロフィールから検証していきたいと思います!

 

メイウェザー「wikiプロフィール」

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https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201708240001-spnavi

生年月日 1977年2月24日
国籍 アメリカ
階級 Sフェザー~Sウェルター級
身長 173cm
リーチ 183cm
戦績 50戦(50勝27KO)

👉メイウェザーの娘や家族構成はこちら>>

アメリカ人にしてはそこまで体が大きくはないのですが、リーチが長いですね。

ボクサーとして恵まれているといえると思います。

戦績は、負けなしでしかも27KOと誰が見ても最強と分かります。

 

戦歴(戦績)

メイウェザーは、1996年10月11日にラウンド2で仲間の新人ロベルトアポダカをノックアウトしたときに、最初のプロ試合に勝ちました。

メイウェザーのトレーナーは、当時彼の叔父であったロジャーメイウェザーでした。

彼の父親は、1993年の違法麻薬密売の有罪判決後も依然として投獄されていました。

メイウェザージュニアの14回目の戦い、つまりサムジラードの2度目のノックアウトの後、刑務所から釈放されると、父親は息子のトレーナーになりました。

1996年にプロになってから、彼は無敗の50勝という記録を残して引退しました。
5つの階級で世界王者になっている、素晴らしい戦歴を誇ります。

 

メイウェザー「戦い方の特徴」

戦い方の特徴は圧倒的なスピード、そして超人的な反応速度、そして卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄するスタイルです。

階級を上げてからはパワーが若干減りましたが、ボクシング知能と相手を出し抜くカウンター技術で的確に相手を捉えます。

 

練習メニューやトレーニング量がやばい!

メイウェザー練習メニュー
・20㎞ランニング

・ミット打ちぶっ通しで1時間

・スパークリング1R4~5分を10R

・筋トレ( 腕立て・懸垂・腹筋・メディシンボール・縄跳び etc )小さいダンベルをもってパンチの練習

『 あらゆる理にかなったトレーニングを積んでいる 』という印象です。

凄まじいトレーニング量があって底なしのスタミナとボクシングテクニックを身につけたんですね。

元々センス抜群の人が、凄い練習量をこなす才能があると恐ろしいものがありますね。

時には夜中に突然トレーニングを始めることもあると言いますから尋常ではないスタミナです。

世界トップの実力と地位を維持していくためには、何が1番必要なのかを体現しているかのようです。

いくらボクシングで圧倒的な実力と言われていても、油断せず練習は休まないということですね。

年齢を重ねていてもまだまだ強くて驚きます。

 

メイウェザーの試合動画で強さを徹底検証!

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 – 格闘技 – Number Web – ナンバー (bunshun.jp)

つづいて、メイウェザーは本当に強いのか知りたいですよね。

試合動画から検証したのでご紹介していきたいと思います。

 

那須川天心選手を吹っ飛ばした試合動画

メイウェザー 那須川天心
年齢(当時) 41歳 不利 20歳 有利
キック禁止のルール ボクサー 有利 キックボクサー 不利
体重 66.7kg 有利 62.1kg 不利

以上のように、年齢では体力的に那須川天心が有利でしたが、メイウェザー有利な状態での試合ではありました。

結果は、メイウェザーの1回2分TKO勝ちでした。

不利な試合に挑んだ那須川天心選手ですが、「舐めていたのは僕自身」とコメントしています。

とは言え、メイウェザー41歳でのハンデは大きいです。

実際にメイウェザーはかなり強い選手です。

現役時代は全戦無敗5階級制覇を成し遂げています。

そこで次は、メイウェザーの過去の戦歴を見ていきましょう!

 

獲得タイトル

彼の王者の経歴は以下の通りです。↓

WBC世界スーパーフェザー級王座(防衛8で返上した)
WBC世界ライト級王座(防衛3で返上した、名誉王座に認定された)
WBC世界スーパーライト級王座(防衛0で返上した)
IBF世界ウェルター級王座(防衛0で返上した)
WBC世界ウェルター級王座(防衛1で返上した、名誉王座に認定された)
WBC世界スーパーウェルター級王座(防衛0で返上した、名誉王座に認定された)
WBC世界ウェルター級王座(防衛5で名誉王座に認定された)
WBC世界スーパーウェルター級王座(防衛1で名誉王座に認定された)
WBA世界ウェルター級スーパー王座(防衛3で返上した)
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座(防衛1で返上した)
WBO世界ウェルター級王座(防衛0で剥奪された)
WBC世界スーパーウェルター級ダイヤモンド王座
IBO世界ウェルター級王座
IBA世界ウェルター級王座
リングマガジン世界ウェルター級王座

獲得タイトルの名前と数を見るだけで圧倒されてしまいますね!

 

メイウェザーは強い?戦績や動画で徹底解説!まとめ

今回、『無敗のボクサー』メイウェザーがどれだけ強いのかを、戦績やボクシング動画なども調査しながら検証していきました。

メイウェザーの練習メニューの動画を見ると、ハングリー精神がすごくて戦績が負けなしに強くなっていったのも納得です。

メイウェザーの戦い方については賛否両論はありますが、倒すか倒されるかの世界で無敗記録のまま、5階級制覇の世界チャンピオンでいることがいかに大変なことであるかは、練習内容を見れば納得です。

朝倉未来との試合でも本当に強いかを証明してくれるのでしょうか。

引退してピークは過ぎていますが、偉大なチャンピオンのボクシングを見れるのは楽しみです。

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