井上尚弥とカシメロ予想!海外の反応『フィリピン6人目の犠牲者』と新展開!

井上尚弥とカシメロを予想!海外の反応は『フィリピン6人目の犠牲者が誕生』と新展開も!?

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井上尚弥がまたしてもフィリピンキラーを発揮!!

次戦「6人目の犠牲者」になるのは”カシメロ”か!?

新展開で井上尚弥VSカシメロ戦実現に暗雲も!?

2021年6月19日(日本時間20日)に米ラスベガスで行われたIBF 1位 マイケル・ダスマリナスとの防衛戦に臨んだWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)は「フィリピンキラー」の異名そのままに、ダスマリナスに3ラウンドTKO勝ちを収めた。

世界の予想通り、井上尚弥の圧倒的な攻撃力に対し、苦痛に歪む表情でマットに沈んだダスマリナスは王者の前に成すすべが無かった。

今回は井上にとっても久しぶりに観客を入れての試合だけに興奮もあったが、試合会場であるラスベガスでは、井上本人も異質と言うほど海外の反応が良くすごい熱狂振りを感じ、この試合での勝利は自分の自信にも繋がったと話す。

そして海外の反応は井上尚弥の次戦になる相手、カシメロ VS リゴンドー戦の勝者に注目している。

おそらくカシメロが勝ち上がり、井上尚弥との対戦カードになると予想しているが、もう一つの期待する内容はフィリピン「6人目の犠牲者」である。

井上尚弥は5人のフィリピン選手を狩り、次にフィリピンキラーの異名が「カシメロ」にも及ぶことを期待しているのだ。

そして新展開!

なんと新しい情報ではノニト・ドネアが参戦することになり、井上尚弥が再戦する可能性も浮上。

今回は井上尚弥VSカシメロの実現性、勝敗予想と海外の反応をまとめました。

 


海外の反応は次戦に期待!井上尚弥VSカシメロの実現性を予想

井上尚弥がダスマリナスに勝利したが、予想通りの結果でもあったのか、海外の反応は次戦の対戦カードに注目している。

そのカードは「井上尚弥 VS カシメロ」の試合である。

海外の反応で、この試合にもっとも注目するポイントはフィリピン人「6人目の犠牲者」。

カシメロとリゴンドー戦の勝者が井上尚弥との対戦権利を得られるが、井上尚弥との対戦を熱望するカシメロが勝利することが絶対条件である。

井上尚弥VSカシメロは実現するのか、どちらが勝利するのか予想していきます。

 

井上尚弥VSカシメロが実現する条件を紹介

まず、2人が対戦するには条件がある。

カシメロがリゴンドーに勝利することが井上尚弥との試合を実現することになる。

リゴンドー戦に「カシメロが勝利」する予想と、2人の情報をまとめたので見てみましょう。

そして新展開の情報も紹介します!

 

カシメロがリゴンドーに勝利し「井上尚弥」との対戦が実現する

ボクシングの「WBO世界バンタム級王者」ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は8月14日、「WBA世界同級正規王者」のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)と対戦することが決まった。

米メディア「ボクシングシーン.com」では米スポーツチャンネル「ショータイム」の注目カードに選出している。

「ほとんどの世代から逃げられてきたマエストロ」とリゴンドーの強さに注目していますね。

この試合の勝者が井上尚弥との対戦が実現されるとあり、特にカシメロは井上尚弥との対戦を熱望してきただけに、リゴンドーに勝利したいはず。

そんな両者の戦績と獲得タイトルを見てみましょう。

 

カシメロ戦績・獲得タイトルを紹介

ジョンリル・カシメロ
基本情報
本名 ジョンリル・リポンテ・カシメロ
通称 Quadro Alas
階級 バンタム級
身長 163cm
国籍 フィリピンの旗 フィリピン
誕生日 1989年2月13日(32歳)
出身地 オルモック
スタイル オーソドックス
  • プロボクシング:34戦30勝(21KO) 4敗

▼獲得タイトル

獲得タイトル
  • フィリピンPBFフライ級王座
  • WBOアジア太平洋ライトフライ級王座
  • WBO世界ライトフライ級暫定王座(防衛0度)
  • IBF世界ライトフライ級暫定王座(防衛0度=正規王座に認定)
  • IBF世界ライトフライ級王座(防衛3度)
  • IBF世界フライ級王座(防衛1度)
  • WBO世界バンタム級暫定王座(防衛2=正規王座に認定)
  • WBO世界バンタム級王座(防衛3度)

 

リゴンドー戦績・獲得タイトルを紹介

ギレルモ・リゴンドウ
基本情報
本名 ギレルモ・リゴンドウ・オルティス
通称 El Chacal(ジャッカル)
The jackal
Rigo
階級 バンタム級
身長 161.5cm
リーチ 172cm
国籍  キューバ
誕生日 1980年9月30日(40歳)
出身地 サンティアーゴ・デ・クーバ
スタイル サウスポー
  • アマチュアボクシング:247戦243勝4敗
  • プロボクシング:22戦20勝(13KO)1敗1無効試合

▼獲得タイトル

獲得タイトル
  • シドニーオリンピックバンタム級金メダル
  • アテネオリンピックバンタム級金メダル
  • NABA北米スーパーバンタム級王座
  • WBA世界スーパーバンタム級暫定王座(防衛2=正規王座に認定)
  • WBA世界スーパーバンタム級王座(防衛3=スーパー王座に認定)
  • WBA世界スーパーバンタム級スーパー王座(防衛4=剥奪)
  • WBO世界スーパーバンタム級王座(防衛3=剥奪)
  • リングマガジン世界スーパーバンタム級王座
  • WBCインターナショナルスーパーバンタム級シルバー王座
  • WBA世界バンタム級王座 (防衛0)

カシメロとリゴンドーは身長も井上尚弥より低いが、肉体も鍛え抜かれており、戦績も実力を表している。

カシメロは、左右に破壊力を秘めるものの大振りが目立つスタイル。

ただ、この大振りのフックが通常の軌道とは異なり、予測していない角度からパンチが飛んでくるため正統派ボクサーが苦しむ場面もみられ、階級をバンダム級に上げてからはパワーも格段に上げている危険な選手である。

対するリゴンドーは、サウスポースタイルからのシャープな右ジャブ、正確無比な左ストレートと瞬間移動のようなステップワークが武器だが、不意に貰ったパンチでダウンや大きくふらつく事があるなど打たれ脆い面も合わせもつ。

プロボクサーとしての戦績はカシメロが優位に見えるが、リゴンドーはスーパーバンダム級など、バンダム級よりも重い階級を経験しているなど、その経験からカシメロも勝利を収めるのは容易ではない。

だが、年齢としては8歳ほどリゴンドーが上で、格闘技としては40歳と言う壁に苦しみそうだ。

上記のことからリゴンドー戦の勝敗としては”カシメロが勝利”すると予想します。

そうなれば、井上尚弥VSカシメロが実現」となりますね!

 

新展開で 井上尚弥VSカシメロ戦実現に暗雲?

まさかの”新展開”があったのだ。

カシメロとリゴンドー戦の勝者が井上尚弥と対戦すると報道されていたのだが、6月20日に米報道が新展開を報道して、海外の反応も驚きに沸いた。

なんとカシメロはリゴンドー戦より前に、フィリピン人同士の対決が決まったが、その相手と言うのが「ノニト・ドネア」なのだ!

 

8・14 カシメロVSドネアの「フィリピン人対決」が決定

ドネアVSカシメロが「8.14」と米報道、勝者がリゴンドー戦 井上尚弥戦直前に新展開が起きていた!

WBC世界バンタム級王者「ノニト・ドネア」は、8月14日(日本時間15日)にWBO同級王者「ジョンリエル・カシメロ」と対戦することが6月20日、明らかとなった。

当初カシメロはWBA同級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)が対戦予定だったが、急遽変更になったと、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」などが報じたのだ。

バンタム級世界戦に対して大きな動きがあり、5階級制覇王者のドネアが、カシメロと対決する運びとなり、フィリピン人同士の対決は「米カリフォルニア州のカールソン」で行われる予定。

米興行大手「プレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)」は8月14日にカシメロVSリゴンドー戦を発表したが、記事によると「リゴンドーは8月14日にカシメロと対戦する予定だったが、PBC関係者は統一戦を進めるために身をひいて、勝者と対戦してほしいと打診した」と理由を説明した。

そして「リゴンドーが合意し、我々は前哨戦を手に入れた。ドネアが勝利すれば、リゴンドーにとっては2017年ワシル・ロマチェンコ戦の黒星以来となる最も注目される一戦に向かうことになる」と話す。

リゴンドーは2013年にスーパーバンタム級王座統一戦でドネアに判定勝ち。

ドネアにとってはリゴンドー戦はリベンジマッチとなる。

「井上尚弥VSカシメロ」の実現には、カシメロがドネア戦とリゴンドー戦に勝利することが絶対なのだ。

 

井上尚弥はドネアと再戦の可能性も!

海外の反応として、ファンからは「真の勇者たち」「また戦って」などと反響が寄せられている。

8月14日に行われる、カシメロVSドネアの試合結果からリゴンドーとの対戦相手が決定する。

そしてリゴンドー戦の勝者が井上尚弥との決戦に進めるのだ。

過去の2019年11月7日、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)で死闘を演じた井上尚弥とノニト・ドネア。

ドネアは井上に判定負けしたが、今年5月にWBC同級タイトルマッチで王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)に4回TKO勝ちし、王座返り咲きに成功している。

実力も十分なドネアがカシメロを粉砕し、リゴンドー戦に勝利した場合、井上尚弥との再戦が実現するのだ

そうなれば過去の試合を見たファンからも熱い視線が集まることは間違いないでしょう。

誰が勝利しても面白い展開となってきました!

 

カシメロが挑発する理由は井上が怖い?

6月20日ダスマリナスとの試合後、井上尚弥は中継インタビューで「このくらいの試合をしないとのちのドネアとかも見に来ているので、アピールできないかなと」と心境を話し、ライバル王者2人もテレビインタビューに応じた形となった。

カシメロは、サングラス・ピアスで終始ガムを食べながら話した。

井上の試合について問われると「素晴らしい試合だった。チャンスを与えない凄い試合をした」と振り返ったが、自身と対戦するならどうなるかの質問には「俺の楽勝だ。楽に勝つ。ドネアをやっつけてから井上だってやっつける。去年から待っている。できるだけ早くやりたい」と語りながらもガムを食べながら答える悪態をついていた。

井上に対しては「挑発行為」を繰り返しているカシメロだが、「日本のファンのみんなは、待ち望んでくれていると思う。ボクシングファンの皆さん、俺は早く井上とやりたい。そして誰が一番強いかを見せてやる」と発言。

だが、心境はもしかするとフィリピンキラーである井上尚弥の存在が怖いのかもしれません。

負けるかもしれないと感じ、挑発をして井上の感情を錯乱させる作戦かもしれませんが、井上は至って冷静なタイプ。

今後も井上尚弥に対する挑発行為は続くでしょう。

 

対するノニト・ドネアは「強いですね。エキサイティングな試合で印象に残りました。彼は自分のパンチを上手く当てることができていた。そこが凄いね」と印象を説明。

井上と再戦したいかと問われ「是非やりたいです。彼を見てもっと自分も強くあらねばと思いました。今より向上したい。」と話した。

続けて次は勝てるのかと言う質問に対して「もちろん勝ちます。100%勝ちますよ。チャレンジの連続でワクワクしています」と笑顔で語った。

お互いを尊敬し合う2人はフィリピンでも人気となっている。

 

井上尚弥VSカシメロ戦の勝敗予想!海外の反応は『フィリピン6人目の犠牲者』を期待している

実際に「井上尚弥VSカシメロ」の対戦カードが実現した場合に、どちらが勝利するのか予想してみます。

勝敗予想としては「井上尚弥が勝利」するでしょう。

そんな2人の勝敗予想を検証しました。

 

井上尚弥VSカシメロ戦の勝敗予想

井上尚弥の次戦で期待される対戦相手は、以前から浮上しいている「カシメロ」でしょう。

井上ファンとしては、対戦経験のないカシメロを粉砕する場面を見たいとの意見です。

勝敗予想としては、やはり「井上尚弥が勝利」すると予想されますが、6月20日のダスマリナスの様にはいかない相手とも予想されます。

井上尚弥の戦績は世界でも知れているほどだが、カシメロも実力をあげているのは事実。

井上尚弥もカシメロ戦となれば簡易ではないとコメントするほどなので、長期戦になる可能性もある。

ドネアとの戦いを振り返っても、井上は額の傷をかばいながらも長期戦を勝ち抜いた経験から、次にカシメロと対戦したとしても勝利する可能性が高いと検証。

世界では井上の研究も進む中で、見事モンスターの異名で勝利を収めることが出来るか期待します。

 

海外の反応は井上尚弥の勝利を期待

日本国内のみならず、海外の反応はやはり「井上尚弥VSカシメロ」を臨んでいると声をあげている。

モンスター井上”フィリピンキラー”が勝利する光景を見たいのだ。

アメリカなど海外では「井上尚弥VSカシメロ」の対戦カードが実現すれば井上の勝利を望む声が多く、「フィリピン6人目の犠牲者」にカシメロをあげているのです。

世界では井上尚弥がフィリピン人であるカシメロを倒し、「フィリピンキラー」の異名が継続される事を期待しているが、井上自身は「カシメロ戦は簡易な試合ではない」と予想するが、挑発を繰り返すカシメロを粉砕して欲しいと言う海外からの意見も出ている。

 

そしてフィリピン現地では、6月20日のダスマリナス戦後に敵地フィリピンメディアは「粉砕した」「残虐な左をくらった」「軽作業のような勝利」と衝撃を受けた様子で伝えている。

フィリピンでは井上尚弥のフィリピンキラーを恐れる状況で、もし井上尚弥VSカシメロが実現してもカシメロが敗れる可能性が高いと伺える。

生観戦したWBC王者「ノニト・ドネア」、WBO王者「ジョンリエル・カシメロ」の2人もフィリピン人で、4団体統一を狙う井上尚弥のターゲットになる。

だが、フィリピンではカシメロをはじめ、ドネアと井上が対戦することを熱望している。

フィリピン現地では井上尚弥の敗北を見たいのと、ドネアとの熱い試合がもう一度見たいのでしょう。

 


井上尚弥VSカシメロ戦の実現性と勝敗予想!海外の反応と展開まとめ

6月20日に行われたダスマリナス戦では井上尚弥が3ラウンドTKO勝ちを収めましたが、海外の反応は次戦に注目している様です!

当初、8月14日に予定されていたカシメロVSリゴンドー戦も急展開があり、ドネアとカシメロ戦が同日に決定しました。

その試合の勝者がリゴンドー戦を迎え、勝者が井上尚弥と対戦できると言う予想外な展開に。

井上尚弥VSカシメロが最も期待される対戦カードであるが、ドネアと井上尚弥の再戦が持ち上がる声も多い様ですね。

どの選手にしろ、対戦相手は王者揃いとなり、井上尚弥にとっては誰が来ても戦える準備が必要となります。

予想としては勢いに乗るカシメロが勝ち上がり、井上と対戦するもフィリピンキラーの前に敗れ、フィリピン人選手として「6人目の犠牲者」の記録を残すでしょう。

今後の井上尚弥に海外の反応も熱い視線が注がれることは間違いないですね!