井上尚弥とダスマリナス海外の反応は?戦績や強さを徹底調査!

マイケル・ダスマリナスの戦績がこれ!井上尚弥を1撃で沈めるパワーと勝敗予想!

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井上尚弥とダスマリナス戦には興味ない!?

チケットが半分も売れ残った海外の反応とは。

プロボクシング(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦、WBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)は、2021年 19日(日本時間20日)に米ラスベガスでIBF1位「マイケル・ダスマリナス」との防衛戦に臨む。

過去に戦績はないが、スパーリング経験もある2人の対戦は年月が経った現在、どれほどの実力差があるのか見物になる。

まず、この試合に対して現地のチケットが売れ残るなど、海外の反応はどうでしょうか。

そしてWBO王者「ジョンリエル・カシメロ」は生観戦を予定しており、井上尚弥を挑発してから直接対決を熱望している1人であり、この試合でモンスターの分析をするでしょう。

井上が20日の試合に勝利し、カシメロも勝ち上がる2人の対戦も実現する形となり、モンスター狩りを言い放つカシメロの実力も要注目である。

今回の防衛戦で井上尚弥の劇場が展開されるのか、それともマイケル・ダスマリナスが番狂わせを披露するのか注目が集まる一戦の勝敗を調査していきます!

果たして、2人の戦績に「勝利」の文字が刻まれるのはどちらの選手でしょうか。

海外の反応では95%以上が井上尚弥がマイケル・ダスマリナスに圧勝すると予想しています。

 


海外の反応は薄い?井上尚弥が対戦する『マイケル・ダスマリナス』の強さを数字と戦績から分析!

通称モンスターの井上尚弥が対戦するマイケル・ダスマリナスの実力とは!?

世界ランキング・個人データからその強さを検証します!

今回も井上尚弥が圧勝か、それとも番狂わせか。

 

マイケル・ダスマリナス【IBF 世界ランキング】

井上尚弥と マイケル・ダスマリナスは『バンダム級』に属する。

井上の対戦する マイケル・ダスマリナスは「世界ランキング1位ですね。

そしてモンスターこと井上尚弥は「世界王者」となっています!!!

まさに日本の怪物は世界に力を見せつけていますね!

王者 井上 尚弥(大橋)
1位 マイケル・ダスマリナス(フィリピン)
2位 空位
3位 リー・マクレガー(英国)
4位 ポール・バトラー(英国)
5位 ジョシュア・グリア(米国)
6位 ケンナコーン・GPP・ルアマイカイモック(タイ)
7位 ニコライ・ポタポフ(ロシア)
8位 井上 拓真(大橋)
9位 ゲーリー・アントニオ・ラッセル(米国)
10位 ジェイソン・マロニー(豪州)
11位 アストン・パリクテ(フィリピン)
12位 比嘉 大吾(Ambition)
13位 ラウシー・ウォーレン(米国)
14位 栗原 慶太(一力)
15位 メルビン・ロペス(ニカラグア)

※ 2021年6月 時点

世界ランキングは実際の実力とは異なる内容もあるので、対戦相手によっても大きく変動することが予想されます。

ランキングが絶対を表すものでは無いので参考にしましょう。

そして、8位にはなんと井上尚弥の弟である「井上 拓真(大橋)」がランクインしていますね!

兄弟での活躍を今後期待しましょう。

 

マイケル・ダスマリナスの個人情報・戦績は?

マイケル・A・ダスマリナス
  • フィリピン・カマリネススル州ピリ島 出身
  • 1992年8月20日生(28歳)
  • 身長:170cm
  • 体重:59kg
  • サウスポー
  • 33戦30勝2敗1分(20KO)
  • ボクシング界のダークホース

ダスマリナス選手は子供の頃にいとこの影響でボクシングを始め、19歳と言う若さでプロボクサーとなり現在に至り、当時の彼は細かった事でいじめられた経験をバネにし、強くなる努力をしてきた。

過去の戦績では王座戦となる6試合の内、5戦で王座を獲得・防衛に成功しました。

過去2敗を喫しており、最後に負けたのは2014年12月に行われたIBO「世界スーパーフライ級タイトルマッチ」で、引き分けは2018年9月「ノンタイトル戦」のみ。

力強い1発のパンチと加え粘り強い一面を持ち合わせている選手で、ビッグネームとの試合は少ないが、勝率としては高い選手です。

 

マイケル・ダスマリナスと井上の体格差

マイケル・ダスマリナスの身長は約170cm井上尚弥が165cmということです。

この数センチが試合にどう影響するのでしょうか。

井上は過去の戦績で170cmを超える相手を粉砕してきましたので、今回のマイケル・ダスマリナスでは影響を受けないと予想します。

現在の井上尚弥は身長差をものともせず、同階級の選手ではあり得ないパンチの重さを誇っていますし、リーチの長さが不利な場合でも、相手の間合いを早い時間で分析できる能力があり、懐へ入る上手さとパンチを交わす技術が高いので全く問題ないですね。

井上尚弥は決して筋肉がゴツゴツした感じではありませんが、対するマイケル・ダスマリナスもかなり細い印象で、お互いにスピードがありそうですね。

 

海外の反応も凄かった!マイケル・ダスマリナス出身地『フィリピン』選手と井上尚弥の戦績を紹介

現在の井上尚弥の戦績を紹介

渡米し、デビューから20戦全勝(17KO)の井上は、今では全階級を通じて最高級のボクサーと目され、伝統ある『リングマガジン』のパウンド・フォー・パウンド・ランキングでも2位にランクされている。

軽量級離れしたパワーの持ち主で、最近では「ネクスト・パッキャオ 」とまで称される様になり、ほぼすべての試合でハイライトになるようなKOシーンを生み出し、その破壊力、スキルをファンにアピール。

欧米では重量級が人気であり、軽量級では今後も井上尚弥の「KO」パフォーマンスが期待されている。

 

井上尚弥が過去に対戦したフィリピン出身選手

井上は「フィリピン人キラー」と言われ、プロキャリアの中でフィリピン人との対戦が最も多く、過去4人を粉砕しており、2019年11月に行なわれたワールド・ボクシング・スーパーシリーズ決勝で3-0判定の末にノニト・ドネアを打ち破った一戦は記憶に新しい。

珍しく多くのパンチを浴びた井上尚弥、そしてバッティングもあり額からの出血もあった。

そしてドネアは、ドラマ・イン・サイタマと称される歴史的激闘の主役の1人になった。

「ノニト・ドネア」は元IBF世界フライ級王者、元WBA世界スーパーフライ級暫定王者、元WBC・WBO世界バンタム級統一王者、元IBF・WBO世界スーパーバンタム級統一王者、元WBA世界フェザー級スーパー王者、元WBA世界バンタム級スーパー王者、現WBC世界バンタム級王者、世界5階級制覇王者、アジア人として初めて主要4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)全てで世界王者となった人物。

井上尚弥がボクシングで1番憧れていた選手でもある。

上記の内容だけに、フィリピンではダスマリナスが「5人目の餌食」になる可能性を危惧している。

 

次のフィリピン対戦相手はカシメロ?

ボクシングの「WBO世界バンタム級王者」ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は8月14日、「WBA世界同級正規王者」のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)と対戦することが決まった。

米メディア「ボクシングシーン.com」では米スポーツチャンネル「ショータイム」の注目カードに選出している。

「ほとんどの世代から逃げられてきたマエストロ」とリゴンドーの強さに注目していますね。

そして何と言っても、この試合の勝者が井上尚弥との対戦が実現されるとあり、今後の注目となります。

カシメロは見事勝ち上がり、念願の井上尚弥との対戦カードを実現できるでしょうか。

 

ボクシング界で有名な『マニー・パッキャオ』もフィリピン出身

本名は「エマヌエル・ダピドゥラン・パッキャオ」。

以前にアメリカの「メイウェザー」と対戦したことも記憶に新しいが惜しくも試合には敗れた。

メイウェザーは日本の格闘技選手である那須川天心に圧倒的なパワーを見せつけて勝利し、あまりの強さに会場は悲鳴ともなる声をあげた。

そんなメイウェザーと同等の強さで、対戦時は36分で300億円以上の価値を生み出すなど、ボクシング界きっての名選手である。

階級は違うが、現在の井上尚弥以上に会場を沸かせてきたパッキャオもまた、井上尚弥に注目しているでしょう。

 

井上尚弥を若きパッキャオより上と評価するアラム氏

井上尚弥は「才能がある」と、アラム氏が若きパッキャオより上と評価されている。

プロモート契約を結ぶ米興行大手・トップランク社のボブ・アラムCEOは、23歳の若き日の「6階級制覇王者」マニー・パッキャオ(フィリピン)以上の進化と称賛している。

▼アラム氏のコメント▼

「井上の方が進化しているか? 間違いない。そこに関しては全く間違いない。マニーはフレディの指導を受けて史上最も偉大なチャンピオンの1人となった。尚弥がそこまで到達できるか、私にはわからない。なぜなら何人がそれを達成してきたというのか。だが、彼には信じられないほどの才能がある。そして、当時のマニーよりも進化していると断言することに疑いの余地はない」

今後の井上尚弥に対する期待はかなり大きい発言でもありましたが、更なる活躍とまずは「4階級制覇」を達成するのだろうか。

 


海外の反応が薄いマイケル・ダスマリナスと井上尚弥の戦績から勝敗予想とSNSでの反応を紹介

勝敗予想は?

勝利するのはやはり「井上尚弥」でしょう!!!

過去の戦績を見ても世界王者たちを、圧倒的な技術とスピード、そして破壊力を持ってマットに沈めてきた実力はまさにモンスターの異名に相応しいもの。

「地球上で最も破壊力がある」「無敗のKOアーティスト」と井上尚弥を海外メディアも大絶賛するほど。

同階級選手には井上尚弥の破壊力に耐えることすら出来ないでしょう。

 

そして、マイケル・ダスマリナスは 30勝(20KO)2敗1分と 目立った実績がなく、戦前の予想でも「井上が絶対的に有利」とされている状況。

マイケル・ダスマリナスの実績は井上尚弥ほどではありませんが、世界チャンピオンの称号も手にしていることから気を抜けないのは当然のこと。

過去の井上尚弥が対戦した選手たちに比べると、実力はかなり劣ることになるが、警戒しなければならないのは、元プロボクサー「山中慎介氏」、井上尚弥の弟である「井上拓真」、現役世界チャンピオンの「岩佐」選手のスパーリング相手をしていた経緯から、日本人ボクサーの特徴も理解している可能性はあります。

どんな試合であっても井上尚弥は確実に仕留めに行くでしょう!

 

SNSでの反応は


やはり沢山の格闘技、井上尚弥のファンがこの一戦を楽しみにしていますね!

6/20の試合は会場でも、画面を視聴する方も大興奮は間違いないです!

海外の反応では、井上尚弥が95%以上で勝利すると予想されるほど。

なにか特別な事が起きない限り井上尚弥がダスマリナスを圧倒するでしょう。

 

マイケル・ダスマリナス vs 井上尚弥の試合日時・放送情報を紹介

6月20日(日・日本時間)にアメリカ・ネバダ州ラスベガス ヴァージン・ホテルで行われる[WBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ]WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(28=大橋)vs IBF同級1位のマイケル・ダスマリナス(28=フィリピン)の試合が、同日20日、10時30分~WOWOWでテレビ生中継、地上波(テレビ)では20時からフジテレビで放送されます。

生中継をリアルタイムで見るなら、有料にはなりますが「WOWOW」になり、無料で視聴する場合にはリアルタイムではありませんが、地上波放送があります。

 

【地上波 TV生中継 放送情報】(無料)

『井上尚弥ラスベガス防衛戦2【WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ】』

放送日時:2021年6月20日(日)20時~21時 ※延長の場合あり

放送局:フジテレビ 

リアルタイムで見なくても良ければ、無料放送がオススメです。

 

【TV生中継 放送情報】:WOWOWプライム(有料)

『生中継!エキサイトマッチスペシャル 「井上尚弥」ラスベガス防衛戦!

WBA・IBF 世界バンタム級タイトルマッチ 井上尚弥vsマイケル・ダスマリナス』

【放送日】2021年6月20日(日)午前10時30分 [WOWOWプライム]

有料会員にはなりますが、リアルタイムで視聴したい方にはオススメです。

 

【ネット生中継 配信】:WOWOWオンデマンド(有料)

【放送日】2021年6月20日(日)午前10時30分~

※WOWOWオンデマンドはこの番組に関し、無料トライアル期間中の方はご視聴になれませんので注意してください。

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海外の反応は?マイケル・ダスマリナスの戦績と井上尚弥の勝敗予想まとめ

6/20の放送が楽しみですが、海外の反応はいまいちなマイケル・ダスマリナスは戦績こそ強くは思えませんが、バンダム級世界ランキングで1位の実力はあります。

井上尚弥も決して油断は出来ませんが、モンスターの破壊力は凄まじいでしょう。

フィリピンキラーとしても有名な井上尚弥が今回もその異名のごとくマイケル・ダスマリナスをマットに沈めるのか、それともフィリピンからの刺客が下剋上となるのか。

そして今後の試合でもカシメロが井上との対戦を熱望しており、フィリピン勢が襲い掛かる状況に視聴者や観客もワクワクと興奮が絶えませんね!

今回は戦績から勝敗を予想しましたが、お互いを分析して挑むだけに、どの様な試合が展開されるか楽しみです。

どちらの選手が勝つとしても、みんなで楽しく盛り上がりましょう!

以上、井上尚弥とダスマリナス海外の反応は?戦績から勝敗検証でした。