CIMAプロレスで現在なにしてる?嫁やwikiプロフィール戦績に動画をご紹介!

CIMAプロレスで現在なにしてる?嫁やwikiプロフィール戦績に動画をご紹介!
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プロレスラーCIMAのwikiプロフィール!

嫁がハーフ美人で現在はなにしてるの?

 

2022年1月4日に、東京ドームのリングに上がった「CIMA」さんにファンは大熱狂!

CIMAさんと言えば、過去にはドラゴンゲートを退団したり、会社の分裂や組織崩壊など様々な情報が飛びかいました。

そして、退団後には何をしているのか、現在はどうなっているのかなど気にされる方も多くいましたね。

そしてCIMAさんの嫁と言えば、プロレスファンにも認知度が高く、気の利く良い女性だそうですが、なんとハーフ美人との声も多いのです。

そこで今回は『CIMAプロレス現在は?嫁やwikiプロフィール戦績に試合動画をご紹介!』についてご紹介していきます!

今後、最新情報が入り次第追記していきます。

 

CIMAの『wikiプロフィール経歴』やSNSをご紹介!嫁は美人でハーフ?

CIMAさんのwikiプロフィール経歴や、SNS(Twitter・Instagram)、ハーフ美人の嫁などをご紹介させていただきます。

プロレスファン必見の情報満載ですのでご参照ください!

 

CIMA現在の「wikiプロフィール・経歴」

CIMA基本情報
  • 本名:大島 伸彦(おおしま のぶひこ)
  • 生年月日:1977.11.15
  • 出身地:大阪府堺市 北区
  • 身長:174cm
  • 体重:82kg
  • 血液型:O型
  • 得意技:シュバイン、マッド・スプラッシュ、メテオラ
  • デビュー戦:97年5月11日、メキシコ・アレナ・ナウカルパン 対黒木克昌
  • テーマ曲:Me GUSTA COLA

CIMA(シーマ)こと大島伸彦さんはプロレスラー、3人兄弟の末っ子で、趣味は洗車と旅行です。

「心臓バクバクするプロレス」をテーマに掲げ、闘龍門JAPANの旗揚げメンバーであり、1期生でもあるDRAGON GATEでは中心選手として活動していた。

中学生のころ、兄と見に行った「ウルティモ・ドラゴン」のプロレスを見て感動し、それをきっかけにプロレスラーを目指した。

高校生の頃では部活にも入らずトレーニングとアルバイトの日々を送り、時にはアルバイトのために学校を休むこともあったそうです。

アルバイトで貯めたお金でメキシコへ渡り、ドス・カラスを師匠に学びを受ける。

一度は電話で母の声を聞いてホームシックになり帰国したが、その後もプロレスのためにトレーニングとアルバイトを3年間続けており、非公式の試合に出た経験もある。

その後は、メキシコ修行と前後してアマチュアプロレス団体最大手のJWA関西に入団してアマチュアプロレスデビューを果たす。

覆面レスラー「ミッキー隼野Jr.」として当時から非凡な才能を発揮した。

ミッキー隼野はJWA関西にて一時代を築いたアマチュアプロレス界屈指の名選手で、Jr.として名を継いだことからも期待の逸材でありました。

 

♦リングネーム一覧

CIMAが現在と過去に用いていたリングネームになります。

リングネーム一覧
  • 大島伸彦
  • シーマ・ノブナガ
  • SHIIMA
  • CIMA(現在使用中)
  • cima(ジミーズと共闘時のみ控えめに小文字)
  • シバ(WWE)

シーマ・ノブナガとCIMAのリングネームの由来は、当時修行していたメキシコの人々がオオシマという発音がうまく出来なかった為に「オッシーマ」となり、当時 兄が乗っていた車の「日産・シーマ」がかっこ良かったからという理由だそうです。

 

♦CIMA・経歴まとめ

  • 2015年5・5名古屋での金網戦で坊主となり、同時に所属していたMAD BLANKEYを脱退した。
  • 11・1大阪からはOVER GENERATIONが本格始動する。
  • 12・27福岡では鷹木のドリームゲートに挑戦し、敗れたものの存在感を見せつけました。
  • 2016年11・3大阪ではキッドとススム&カゲトラを破り、ツインゲート王座を獲得する。
  • その後、11・3大阪で清水&Ben-Kの挑戦を退けるまで8度の防衛に成功してきたが、キッドの負傷欠場などもあり、12・5後楽園で王座返上した。
  • 12・23福岡ではススムをパートナーにT-Hawk&Eitaとの新王者決定戦に臨むも敗北となった。
  • 2018年春以降は、岡村隆志前社長に代わり、株式会社ドラゴンゲートの取締役社長に就任する。
  • 中国・上海のOWEと契約し活動の拠点を上海に移した。
  • 2021年3月12日、自主興行「ACTION MAX!」新宿FACE大会にて、CIMAを含める#STRONGHEARTSの4名がGLEAT入団を発表し、翌日には入団会見をした。

 

SNS「Twitter・Instagram」をご紹介!

♦Twitter

こちらCIMAさんのツイッター(Twitter)になりますね!

ザ・格闘技といった雰囲気のツイッターに仕上がってます。(笑)

(2) owecimaさん (@supercima1115) / Twitter

なんとフォロワー数は「2.7万人」と、ファンが多い選手であることが分かりますね!

格闘技一色なSNSに仕上がっていますね!

プロレスラーとしての活動内容や、試合やイベントの情報が満載です!

2022年1月4日に、なんと東京ドームのリングに現れたのは「CIMA」さん。

ファンも驚きを隠せない中、見事なパフォーマンスを披露し、会場のプロレスファンを盛大に沸かせました!

一時はトレンド入りするなど、人気ぶりがうかがえますね!

 

♦Instagram

こちらCIMAさんのがインスタ(Instagram)になりますね!

はじめに見た感じではCIMAさんのプロレスラー感がないのでわからない方もいるのだとか?

cima(@owecima.jp) • Instagram写真と動画

プロレスラーとしてのファンも多く、現在のフォロワー数は「1.5万人」を超えています!

 

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どの投稿を見ても決まってますね!!

 

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2022年の鏡モチにいかがでしょうか?(笑)

 

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打って変わって、この様な可愛い投稿もありますので必見です!

 

CIMA「嫁」がハーフ美人!

なんとも”色気漂う美人”は、CIMAの嫁です!

 

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2009年にタレントの益田エレニと結婚して、2010年に第一子(長女)が誕生しました。

嫁のエレニさんはギリシャ人の父を持つハーフで、その縁もあって結婚以降はギリシャ国旗と同じ水色を自身のパーソナルカラーにしてるそうですね。

いつも気が利き、試合にも同行したり周囲に対しても好評な嫁さんだそうです!

CIMAさんにピッタリなお嫁さんですね!

 

ドラゴンゲート退団した現在は?CIMAの強さが分かる試合動画をご紹介!

ドラゴンゲートを対談したCIMAさんの現在を徹底調査しました。

そしてCIMAさんのプロレスラーとしての強さが分かる試合動画や、戦績や経歴、決め技などをご紹介していきます!

※長文が多いですが、ご了承ください。

 

CIMAの「試合動画」

全日本プロレス/公式YouTube 

GLEAT公式YouTube

2021.1.31 CIMA vs 谷嵜なおき

良い試合動画が入りましたら更新と追記していきます。

 

CIMA「戦績・経歴」まとめ

♦闘龍門

ウルティモ・ドラゴンが立ち上げるというプロレススクール「闘龍門」の記事を見て闘龍門の1期生に応募しました。

1期生の枠4人のうち、すでに旗揚げ以前からウルティモ・ドラゴンと面識のあった黒木克昌(マグナムTOKYO)、藤井達樹(現:ドン・フジイ)、諏訪高広(現:SUWA)の3名が決定していたため、最後の1人を決める際に、ウルティモ・ドラゴンが知人である三遊亭楽太郎の妻に依頼して、選ばれたのがCIMAだそうです。

1997年5月11日、メキシコのアレナ・ナウカルパンにおける対黒木克昌戦で大島伸彦の名でデビューした後、シーマ・ノブナガに改名していますね。

ユニットのCRAZY-MAXを1期生のSUWA、フジイと共に結成(その後TARUが加入し、4人体制に)、最年少ながらリーダーに就任し、日本上陸後しばらくしてSHIIMAに変え、その後に現在の「CIMA」へ改名。

2000年に開催された第3回「スーパーJカップ」では、決勝で獣神サンダー・ライガーに敗れて準優勝となりましたが、一躍日本のジュニア界にその名を売りました。

その後、M2Kやイタリアン・コネクションと抗争を繰り返していましたね。

 

♦DRAGON GATE

2004年、闘龍門から闘龍門ジャパンが独立しDRAGON GATEとなると、CIMAさんは同団体でもエースとなっていました。

闘龍門ジャパン時代に保有していたUDG王座は封印されることとなったが、代わりに新設されたオープン・ザ・ドリームゲート王座の初代王者に認定され、C-MAX解散後は後継軍団といえるブラッドジェネレーションを結成。

ヒール集団として暴れまくるも、Gammaが加入してから徐々に確執が表面化し、ユニットは分裂してしまう。

それからはROHのメンバーを加えて国際派BGを結成し、その後はBGを解消してドラゴン・キッド、横須賀享、斎藤了らとタイフーンを結成した。

しかし2006年11月23日にGammaとの敗者髪切マッチに敗れ、丸坊主にされたのです。

2007年7月、神戸ワールド記念ホールで獣神サンダー・ライガーを破り、オープン・ザ・ドリームゲート王座を奪取。2007年10月8日、ツインメッセ静岡でストーカー市川を破り、オープン・ザ・お笑いゲート王座を奪取して2冠王に輝くも、9月22日・大田区大会のオープン・ザ・ドリームゲート戦(対土井成樹)で首を負傷し、救急車で運ばれる大けがに見舞われた。

以降は、負傷を感じさせないファイトを繰り広げていたが2008年4月頃から首が悪化し、5月5日の名古屋大会を最後に欠場しました。

6月6日にリハビリマッチを行うも、半年以上欠場を余儀なくされ、6月29日の大阪府立体育会館第2競技場大会にて、鷹木信悟とB×Bハルクがオープン・ザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定戦にて60分時間切れドローの結果に終わり、オープン・ザ・ドリームゲート王座返上を決意した。

2008年12月28日、福岡国際センター大会で復帰し、オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座戦で獣神サンダー・ライガーと組んで王者組のYAMATO・サイバー・コング組に挑戦するもYAMATOのスリーパー・ホールドにより失神、TKO負けとなってしまう。

2009年1月には音信不通となっていましたが、実はヨーロッパで復帰に向けて極秘にトレーニングを積んでいたそうです。

世間ではその間、ブログや週刊プロレスのコラム等も休止状態。

東京スポーツの一面では、失踪してるという記事が取り上げられていたが、現地2月10日にアメリカのWWEのトライアウトを受験し、シバのリングネームでSmackDown!のダーク・マッチで、ジェイミー・ノーブルと対戦したが敗北。

後には当初から復帰予定であった3月1日DRAGON GATEの大阪府立体育会館第2競技場大会で、Gammaに呼び込まれリングに登場。

新ユニットWARRIORS-5の結成と3月5日後楽園ホール大会からの完全復活を宣言し、3月22日に両国国技館大会で吉野を破り、自身初のオープン・ザ・ブレイブゲート王座を獲得。

2010年6月18日、大阪プロレスとの全面対抗戦でビリーケン・キッドを破り、大阪プロレス王座を奪取しが、この時にベルトをゴミ袋などに入れるなどの暴挙で話題に。

シフトチェンジと称しWARRIORSと土井軍と合体しました。

過去に存在したブラッドジェネレーションの名を使いBlood Warriorsを結成。

「ノマドレスラー」と称し、2011年より2012年3月まで年間ではなく月単位契約となった。

2011年12月25日、福岡国際センターで望月成晃からオープン・ザ・ドリームゲート王座を奪取し第14代王者となるが、2012年1月19日の敗者ユニット脱落マッチでクーデターを起こされ、Blood Warriorsを追放される始末に。

翌日から救出に入ったフジイと夫婦タッグを復活、その後Gamma、市川、望月と第2次ベテラン軍を結成する。

その後もドリームゲート王座の防衛を続け、ジミー・ススム、PAC、サイバー・コング、堀口元気H.A.Gee.Mee!!、戸澤陽、YAMATO、土井、吉野、B×Bハルク、鷹木信悟(3way)、斎藤“ジミー”了、ジミー・神田、吉野、K-ness.、戸澤、リコシェを相手に計15度の防衛に成功しました。

2013年7月21日神戸ワールド記念ホールで鷹木信悟に敗れ、1年8ヶ月保持していた王座から陥落したが、同王座の最多連続防衛記録(15回)、最長保持記録(574日)を樹立する。

2014年11月6日、後楽園ホールの解散コントラ送還マッチでミレニアルズに敗れ、オレたちベテラン軍は解散となりました。

さらに12月3日の後楽園ホール大会でEita&T-hawk組にツインゲート王座を奪取され、土井ダーツによりMAD BLANKEY入りが確定。

2015年5月5日、金網マッチ後にドン・フジイ、Gammaと共にMAD BLANKYを追放される事態に。

6月14日、共にMAD BLANKEYを追放されたドン・フジイ、Gammaとトライアングルゲートのベルトを奪取した。それから4度の防衛に成功したが、11月1日、4度目の防衛戦を終えた後、ベルトを返上した。

その後11月1日、OVER GENERATION結成。

12月27日、鷹木信悟の持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦し、Gammaの汚水攻撃、ドン・フジイのノド輪落とし、そして、望月成晃の三角蹴りを決め、自身のフィニッシュ・ホールドであるメテオラを何度も決めて、鷹木を追い詰めたが最後にメテオラを決めようとした所に鷹木が起き上がり、鷹木の雪崩式ブレーンバスターを受け、その後は、反撃ができず鷹木のラストファルコンリーで敗北しました。

2016年11月3日、大阪府立体育会館にて、ジミー・ススム、ジミー・カゲトラを破り、ドラゴン・キッドとともに、第40代のツインゲート王者となった後、8度の防衛に成功している。

2017年12月5日、キッドの負傷欠場により1年以上にわたり保持してきたツインゲート王座を返上し、横須賀ススムとのタッグでT-Hawk&Eitaと新王者決定戦を戦うことになった。

 

♦OWE

2018年5月7日、岡村隆志が代表を辞任し、CIMAは株式会社ドラゴンゲートの代表に就任する形でDRAGON GATE(経営:DRAGON GATE株式会社)から離れました。

中国上海市を中心とした海外事業を展開してCIMAと共にT-Hawk、エル・リンダマン、山村武寛と共に海外を中心に活動することになり、共にDRAGON GATEから「OWE」へ移籍。

日本国内の参戦は不定期となり、後にユニット「#STRONGHEARTS」を組み、国内ではW-1、DDT、九州プロレスなど他団体に精力的に参戦。

2019年11月、団体の活動拠点を上海からカンボジア・シェムリアップへ移籍し、2019年12月30日には初の後楽園ホール興行を開催し、全試合 OWE vs 国内団体の対抗戦を繰り広げました。

2021年2月20日、全日本プロレス名古屋国際会議場大会において、岩本煌史が保持する世界ジュニアヘビー級王座に挑戦し勝利し、第54代目王者に輝き、自身としてもオープン・ザ・お笑いゲート王座以来5年ぶりのシングル王者となりました。

 

♦GLEAT

2021年3月12日、自主興行「ACTION MAX!」新宿FACE大会にて、CIMAを含める「#STRONGHEARTS」の4名がGLEAT入団を発表し、翌日には入団会見を行いました。

 

タイトル・受賞歴

♦全日本プロレス

  • 世界ジュニアヘビー級王座 第54代(防衛2回)

♦DRAGON GATE

  • オープン・ザ・ドリームゲート王座
初代(防衛1回)
第8代(防衛6回)
第14代(防衛15回)
  • オープン・ザ・ツインゲート王座
第9代、10代、33代 パートナーはGamma
第17代 パートナーはリコシェ
第40代 パートナーはドラゴン・キッド
  • オープン・ザ・トライアングルゲート王座
第3代 パートナーはドン・フジイ&土井成樹
第6代 パートナーはB×Bハルク&ジャック・エバンス
第11代 パートナーは横須賀享&斎藤了
第13代 パートナーは横須賀享&斎藤了
第23代 パートナーはGamma&KAGETORA
第27代 パートナーはGamma&堀口元気
第29代 パートナーはGamma&堀口元気
第31代 パートナーはドラゴン・キッド&リコシェ
第50代 パートナーはドン・フジイ&Gamma
  • オープン・ザ・ブレイブゲート王座
第13代(防衛3回)
  • オープン・ザ・お笑いゲート王座
第2代(防衛0回)
第29代(防衛0回)(返上)

 

♦DRAGON GATE USA

  • オープン・ザ・ユナイテッドゲート王座
第2代 パートナーはリコシェ
第4代 パートナーはARフォックス

♦闘龍門JAPAN

  • ULTIMO DRAGON GYM王座
初代(防衛1回)
第4代(防衛0回)(返上)
  • インターナショナルライトヘビー級王座
  • UWA世界6人タッグ王座
  • EL NUMERO UNO優勝
  • 第4代ULTIMO DRAGON GYM王座決定トーナメント優勝

♦DDTプロレスリング

  • KO-D6人タッグ王座
第36代 パートナーはT-Hawk&トアン・イーナン

♦みちのくプロレス

  • みちのくふたり旅優勝
パートナーはSUWA

♦大阪プロレス

  • 大阪プロレス王座
第18代(防衛1回)

♦PWG

  • バトル・オブ・ロサンゼルス優勝

♦AWF

  • AWFヘビー級王座[5]

♦IWRG

  • IWRGウェルター級王座
  • 連邦区トリオ王座
♦プロレス大賞
  • 技能賞(2006年)

 

得意技リスト

CIMA選手は、他の選手と同じ技を使いたくないという拘りを持っており、数多くの高度なオリジナル技を開発しています。

少し情報量が多いですが、気になる方はご参照くださいね。

 

フィニッシュホールド

・シュバイン

ドイツ語で豚という意味の落とし技
水車落としの体勢で相手を右肩に担ぎ上げ、背中越しに右脇下で頭部を抱え込み、そこからシットダウンすることで後頭部からマットに叩き付ける垂直落下式の変型サイドスラム。
ドン・フジイと練習中にタックルに行ったCIMAが、たまたまフジイを持ち上げて、そのまま頭から落としたことが誕生のきっかけと言われている。その後、より体重の軽い横須賀享を練習相手として完成させたといわれている説が一番有力であるが、それ以外にレスリング経験の練習生と練習で思いついた他に夢の中に出てきたなど、その開発経緯は諸説語られている。技名はBUCK-TICKの今井寿、櫻井敦司らが結成したバンド「SCHWEIN」が由来。

・シュバインレッドライン

リストクラッチ式のシュバイン。水車落としの体勢で相手を右肩に担ぎ上げてから相手の左膝裏で片腕をクラッチし、右手で相手の頭部を固定しながらシットダウンしてマットに突き刺すシュバインの進化型。
相手の足を交差させてリストクラッチをして放つシュバイン。

・シュバインレッドラインホールド

落とした後に、そのままフォールするシュバインレッドライン。

・シュバインホールド(固め)

担ぎ上げた状態のまま締め付けるシュバイン。
本来はシュバインの体勢で右肩に担ぎ上げた相手の首と両足を極める関節技だが、近年ではシュバインでマットに叩きつけた相手をクラッチを解かずにそのままエビで固めるフォール技として使用。シュバインのアレンジ技の1つ。

・シュバインシュタイナー

雪崩式シュバイン。
雪崩式で放つシュバイン。
セカンドロープ、またはトップロープ上で相手を右肩に担ぎ上げ、ダイブと同時に後方から倒れこむようにマットに落下し、相手を後頭部からマットに叩きつける。CIMAの代名詞のバリエーションの1つ。

・ランニングシュバイン

相手を抱えたままロープにリバウンドして走ってから放つシュバイン。

・エゴイスト・シュバイナー

マグナムTOKYOとの抗争時に、マグナムのエゴイストドライバーに対抗して作られた技。持ち上げ方はエゴイスト・ドライバーと同じだが、相手の体を自分の体の正面ではなくサイドに落とす。B×BハルクのE.V.Oと形は同じだが、ハルクのデビューよりも前に使用していた。

・クロスファイヤー

変型クロスアームパワーボム。
相手の両腕を股下で交差させた状態でクラッチし、そのまま両腿裏から抱え上げ、シットダウンして受け身の取れない状態でマットに叩き付けるクロスアーム式の変型ライガー・ボム。
相手の右膝裏から左手首を左膝から右手首を取り、腕を完全にロックして持ち上げるため受身がまったく取れない。2005年秋ごろに開発した新技。最初は「浜松バスター」(静岡県浜松市の会場で初めて使われた技)という名前だったが、ファンの受けが悪く暫く「クロスアーム変型パワーボム」と表記されていた。しかし威力は強く、獣神サンダー・ライガーからドリームゲートのベルトを奪還したのもこの技である。試合後ライガーに「あんなの人死ぬぞ!!」と言わしめるほどの威力を誇る。

・クロスファイヤーナシエンテ

2008年に行った吉野正人とのオープン・ザ・ドリームゲート王座戦で披露した技
クロスファイヤーで叩きつけた後、相手の腕を持ったま後方へ倒れ込み、両足で相手の首を挟み込む関節技

・ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド

豊田真奈美の得意技。
相手を肩車で担ぎ上げたうえに両腕を掴んで前でクロスさせ、後ろへ投げる。2013年のドリームゲート防衛戦で、斎藤”ジミー”了と戸澤陽をこの技で破った[2]

・メテオラ

尻餅状態の相手に対し、トップロープからダイブして両膝を顔面に叩き込むダイビング・ダブル・ニー・ドロップ。CIMAの経験と技術、そして類い稀なセンスが光る完成度の高いフィニッシャー。
2009年3月5日後楽園ホール大会での復帰戦にて日本初披露。「技のアイディア自体は前から考えていたが、以前は膝の状態が悪かったので使用しなかった。」と語っている。最近では、相手の腹部へ放ったり、トップロープから相手の背後から放ったりとバリエーションを増やしている。技の名はギリシャの修道院群であり、ユネスコの世界遺産でもあるメテオラから因んだ。

・メテオラ・ホールド

尻餅状態の相手に対し、コーナー最上段からメテオラを繰り出し、両膝を相手の顔面に乗せたまま両足を抱え込み、エビで固めてフォールを奪う最上級フィニッシュ・ホールド。ちなみに公式では「メテオラ→エビ固め」と表記される。
2013年の鷹木とのドリームゲート戦ではこれを返されてしまい、王座陥落してしまった。それ以降は2016年のKOGで戸澤陽に使用し、フィニッシュ技になり、2016年12月25日ではツインゲート防衛戦でT-Hawkに対して使い、こちらもフィニッシュ・ホールドになっているが、ドラゴンゲートの公式サイトでは、どちらもメテオラからエビ固めと表記されている。

・マッドスプラッシュ

仰向け状態の相手に対し、コーナー最上段から放つ開脚屈伸式のダイビング・ボディプレス。CIMAの初期の代表的なフィニッシュ・ホールドであったが、最近は膝を悪くしているせいもあり、年に数回大一番の試合でたまに見せる程度。
ラブ・マシーンが使っていた飛び技。スキーのモーグルでいう「コザック」のような形。ヴィーナス→アイコノクラズム→マッドスプラッシュの一連の流れがCIMAの初期フィニッシュパターン。

・スパルタンカット

リバース・ファイナルカットと同じ技。
相手の首に正面から左腕を回し、自分だけ反転するように体をひねって、相手の後頭部に右腕を打ち下ろしながら尻もちをついて顔面からマットに叩きつける。

Wikipedia

打撃技

・ヴィーナス

ジャンピングアッパー掌底。よく相手をコーナーに座らせて仕掛ける事が多い。人魚をイメージした技らしいのだが、CIMAの間違いにより、マーメイドではなくヴィーナスになった。本人曰く「ストリートファイターの昇竜拳を意識した。ネーミングに関しては間違いに気づいた時にはヴィーナスで定着してしまって、取り返しがつかなくなった」とのこと。相手のトペ・スイシーダなどの技を迎撃する時にも使われる。グーパンチ式で放つこともある。

・串刺し式ジャンピングニーバット

コーナーにもたれた相手へのジャンピングニーバット。CIMAの場合は片膝ではなく、両膝をぶつけていく。

・バカタレ・ヘッドスライディング

膝立ちの相手にダッシュしてスピアーのように頭から突っ込む技。土井の得意技「バカタレ・スライディングキック」に対抗して作られた。

・エルボー

・エルボー・スタンプ

・バックエルボー

・逆水平チョップ

・クローズライン

・トラースキック

・ドロップキック

・延髄斬り

Wikipedia

関節技・絞め技

・ボストンクラブ

・ハーフボストンクラブ

・足4の字固め

・スーパーホールド

 

・サソリ座固め

サソリ固めと似ているが、クロスした相手の足の間には自分の足を入れない。変形のリバース・ボストンクラブ。相手の足を4の字に固めてステップオーバーし、自身の膝裏で相手の曲げた足を引っ掛ける形で固める。技名はCIMAがさそり座であることから。

・ターキー

一時C-MAXと共闘していたノーマン・スマイリーのルーマニアン・クラッチを伝授されたもの。V2アームロックを極めつつ、足で相手のもう片腕をアームロック状に極める。技名は首、両腕の3箇所を極めることからボウリングのターキー(3連続ストライク)に擬えたもの。

・ゼブラスペシャル

2013年に王座から陥落したときから時折使っている関節技。

Wikipedia

 

投げ技

・ブレーンバスター

・スナップ・スープレックス

・雪崩式ブレーンバスター

・垂直落下式ブレーンバスター

 

・パーフェクト・ドライバー

相手の足を4の字に交差させた状態で相手をブレーンバスターの体勢で相手を持ち上げでみちのくドライバーIIの体勢で相手の脳天をマットに叩きつける技。TAKAみちのくとの抗争時、みちのくドライバーIIに対抗するために作られた。パーフェクトは当時のCIMAの入場曲のタイトルから(現在は同曲に歌詞をつけたアレンジ版を使用)。

・ネジと橋

パーフェクト・ドライバーの体勢で相手をクラッチし、フィッシャーマンズ・スープレックスのように後方に反り投げる技だが、本人曰く「パーフェクトドライバーとはまったくの別物」である。ビッグマッチでは雪崩式でも繰り出す。名前の由来は「ネジって、ブリッジ(橋)をきかせて投げる」から。

・アイコノクラズム

英語で聖像破壊運動という意味の投げ技。コーナーに座らせた相手の両脇を抱え上げて、シットダウンパワーボムのような体勢で相手を前方に放り投げる技。技名の由来はBUCK-TICKの曲名から。相手の両腕を交差して投げるとゴリコノクラズムになる(ビデオ撮影時にゴリラのぬいぐるみを投げたことから発明)。
また、これらの技はヴィーナスから連続して出すことが多い。

・ジャーマンスープレックス サルモネラ

ジャンピングパイルドライバーと同形の技。名前の由来は、CIMAが実際にサルモネラに感染した時あまりに辛かったことから。

・DDT ナカユビ

相手にフロントネックロックを仕掛けるように手をまわして飛びつき、そのまま相手の胴体を両足で締めるようにしてのDDT。開発当時、C-MAXと抗争を繰り広げていた近藤修司に対抗してこの技を開発した。技名の由来はBUCK-TICKの曲名から。

・ナカユビ・ドライバー

正面から相手の頭部を左脇下に抱え込み、担ぎ上げると同時にジャンプして両足で相手の胴体を挟み込み、背中から落下して相手を脳天からマットに突き刺す変形のナカユビ。長らく使用していなかったナカユビに改良を加えたもの。

・ドラッグボム

パワーボムの体勢で相手を担ぎ上げ、前方に相手を後ろ向きに一回転させながらマットに叩きつけるフェイスクラッシャーに近い技。日本逆上陸初期の頃に時折使用していた。

・スーパードロル

変形バックブリーカー。
相手の背後から両膝を揃えてジャンプして飛びつき、膝を背中に当てたまま後ろに倒れ込む。たまに相手の正面から飛びついて、胸にダメージを与える(ツープラトンで繰り出される場合が多い)。もともとはBlood Generation当時のツープラトン技。名前の由来は服用していたアナボリックステロイド(プロホルモン)[4]から。

・コバクニ

コーナーで両サイドのロープを掴んで体を水平に持ち上げ相手の頭を両足でキャッチし、ヘッドシザースホイップの体勢で前方に回転しながら相手の頭をコーナーポストに打ち付ける技。小林邦昭との関係は不明である。

Wikipedia

 

飛び技

・トカレフ

コーナーポストに相手を逆さ吊りにし、約6m離れた隣のコーナー付近へ移動する。セカンドロープに片足、トップロープにもう片足を乗せた状態から、トップロープに両足を揃えて踏み切り、相手の顔面にミサイルキックを放つ。プロレスリング・ノアの丸藤正道に「From コーナー to コーナー」として技をパクられた(丸藤はスワンダイブ式で飛ぶなど若干の差異はあるが)事を根に持っており、その後From コーナー to セイム・コーナー(コピー禁止)というバリエーション技を開発したが、これも丸藤にパクられてしまった。タッグパートナーと同時に行うトカレフ2丁拳銃という技もある。

・コーナー to セイム・コーナー(コピー禁止)

コーナートップに相手を座らせて前かがみにさせ、後ろから背中にフットスタンプをしかける。

・モナリザオーバードライブ

トカレフの前方回転ミサイルキック。ミサイルキックというよりも前転踵落としのような形になる。トカレフ同様スワンダイブでなくロープに昇るようにして飛ぶのがコダワリ。大一番でフィニッシュ・ホールドへの布石として出す技。技名の由来はBUCK-TICKのアルバム名。

・トルニージョ

リング上で加速をつけてトップロープを越え場外の相手に体を預けていく飛び技。飛び越える際に両手でトップロープを掴み、それを利用して体を回転させながら相手にぶつかっていく。

・ダイビング・フット・スタンプ

仰向けに倒れた相手の腹部めがけてジャンプして両足で踏みつける技。単純に倒れた相手にしかける他、スワンダイブ式、リング内からロープを利用して、リング内の相手に、またツープラトンではロープに相手の腕をからませ、パートナーが足を抱えた状態で行ったり、カナディアン・バックブリーカーで抱え上げた相手めがけて行ったりと、かなりバリエーションは豊富。

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丸め込み技

・ブラドシルクロード(旧:L.A.MART(エル・エー・マート))

ルチャリブレでトケ・エスパルダスと呼ばれる丸め込み技。卍固めのような状態から相手を前のめりに倒し、十字固めのような体勢で丸め込む技。技名はCIMAの入場時に着用するネックチェーンなどを作っているアクセサリーショップの名前から。

・ドスカラスクラッチ

ソラリーナと同型の技。相手の腕を極めた状態でのスモール・パッケージ・ホールド。

・ホルヘクラッチ

横十字固めのような形で、さらに足首も取って固めるため、脱出が非常に困難な丸め込み技。相手の状態が仰向けから、うつぶせ→仰向け→十字固めのように移行するので、見た目も非常に華麗。

ホルヘコンプリート

ブラドシルクロードから入るホルヘクラッチ。

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長文失礼しました。

 

CIMAのドラゴンゲート「退団(?)理由」とは

みなさんが気になっている質問のQ&Aをまとめましたのでご紹介していきます!

気になるQ&A

Q:質問

  • ドラゴンゲートにいたシーマさんは今、何をしてるんですか??退団されたんですか?
  • ドラゴンゲートからは退団されたんでしょうか?

A:回答

  • ストロングハーツを率いて、W1、DDTに参戦してますよ。 相変わらずのプロレスセンスで、 所属選手より目立ってます。
  • 退団というより、子会社の責任者として出向と考えていただければ。
気になるQ&A

Q:質問

  • CIMAって闘龍門出身の選手からは嫌われているんですか?

A:回答

気になるQ&A

Q:質問

  • CIMAはもうドラゴンゲートを退団したのですか。もう参戦しないのですか?

A:回答

気になるQ&A

Q:質問

  • プロレスドラゴンゲートが好きすぎる。鷹木信悟退団…CIMA、リンダマン、t -hawkに続き…寂しすぎます… ドラゴンゲートの集客落ちそうじゃないですか?? やはり会社に問題があるんですかね…?

A:回答

気になるQ&A

Q:質問

  • 事実分裂ですよね?

A:回答

  • 憶測ですが、分裂しかけたので、CIMA選手を社長にさせて、分裂という形を収めたのだと思います。 事実上は分裂と一緒だと思うので、ドラゴンゲートとはしばらくは離れるが、上がることもあるとは言っていましたが、ほぼ上がらないと思いますよ。

岡村社長の病気、過去には組織内外でも様々な問題点があったことが伺えますね。

本人たちにしか分からない部分もあり、あくまで憶測にすぎませんが、CIMAさんは退団と言うより、組織内で分裂した様な感じでしょうか…。

海外へ進出するなど、国内での活動には支障があったりと憶測もある中、現在はドラゴンゲートも消沈しており、GREATが盛り上がっています。

現在はその「GREAT」にCIMAさんが所属しているのですね!

 

現在は「GREAT」で活躍中!

 

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2022年にもトレンドを搔っ攫うなど、ファンには絶大なる人気を誇っているCIMAさん!

これからもCIMAさんの応援する声が聞こえてきますね!!!

どんどん「GREAT」で盛り上げちゃってください!

 

CIMAプロレス現在は?嫁やwikiプロフィール戦績に試合動画をご紹介!まとめ

2022年1月4日に、東京ドームのリングに上がった「CIMA」さんにファンは大熱狂となりましたが、CIMAさんと言えば、過去にはドラゴンゲートを退団したり、会社の分裂や組織崩壊など問題も多く話題に…。

現在は何をしているのか、どうなっているのかなど気にされる方も多くいましたので、wikiプロフィール経歴や戦績、TwitterやInstagram、おまけにハーフ美人の嫁さんいついても徹底調査しました。

過去も現在も大人気であり、戦績や経歴もファンが虜になるのがわかる内容でしたね!

技もオリジナリティが高く、決して他にはないものばかりですが、面白かったのはリングネームですね。(笑)

これから活躍する場面をもっと見れることを期待したいですね。

以上、『CIMAプロレス現在は?嫁やwikiプロフィール戦績に試合動画をご紹介!』についてのご紹介でした!